アクション!

おすすめ

  • 2019年8月3日(土)に「オフラインミーティング in 東京」が開催される。 県内・県外の多様な領域、多世代の防災の担い手をつなぐことにより、「化学反応」を起こし、日頃の防災活動を活性化させるヒントが生まれるイベントとなる予定。フォームから7月31日までに事前申込が必要。

  • 令和元年8月7日(水)、8日(木)に開催される「こども霞が関見学デー」は、親子のふれあいを深め、こどもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、政府の施策に対する理解を深めてもらうことを目的に、文部科学省を中心に各府省庁などが参加して実施している。内閣府でも、こどもたちに内閣府の仕事をより良く理解してもらうために様々なプログラムを予定する。 事前申し込みプログラムへの参加締め切りは令和元年7月19日(金)(必着)

  • 広島FMでは、いつ襲ってくるか分からない自然災害に備え、どんな状況になったら避難すべきか、災害が起こったら何をすべきか、問題を解いていくことで命を守るための判断力が身に付く「ドリル」形式の本を2019年7月1日より無料配布する。2018年の豪雨災害で実際に避難された方や被災自治体へのインタビューも交えるなど、特に広島で暮らす人に役立つ内容となっている。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • デザインで被災者支援 ~岡山・真備町「いまから手帳」

    デザインで被災者支援 ~岡山・真備町「いまから手帳」

    2018年11月22日

    多摩美術大学生産デザイン学科プロダクトデザイン専攻の大橋由三子教授と学生有志が編集とデザインを担当した「いまから手帳」は、西日本豪雨の被災者支援ツール、生活再建支援ツール、健康管理ツールをまとめた記入式の冊子。医療従事者や支援者に説明する際に便利な家族の基本情報、診療記録が簡単に記入できるよう工夫されており、3ヶ月分のカレンダーにはその時期に起こりやすい健康問題や復旧復興制度が記載されている他、弁護士会と連携して作成した生活再建制度一覧チェック表など、発災後に必要なニーズが1冊に集約されている。
    ▼多摩美術大学 デザインで被災者支援 岡山・真備町と北海道地震の被災地に「いまから手帳」制作
    https://k.tamabi.ac.jp/activity/kikaku/1850781/

  • 朝倉グリーンツーリズム協議会「九州北部豪雨 体験教訓バスツアー」

    朝倉グリーンツーリズム協議会「九州北部豪雨 体験教訓バスツアー」

    2018年11月08日

    平成29年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の被災者らが自らの体験を伝える「教訓バスツアー」。まだ傷跡が多く残る被災地見学と被災地応援として被災地で今が旬の果物狩りを楽しむことができる。11/13(火)の杷木松末ツアーは濁流が家や農地を押し流した地区を訪ねる。11/27(火)の比良松・山田ツアーのうち山田は、流木と土砂に埋まった農産物直売所「三連水車の里あさくら」の関係者が、被害を発生させたため池などを案内する予定である。

  • エフエム徳島「防災ハンドブック2018 あなたの家族とまちを災害から守るために」

    エフエム徳島「防災ハンドブック2018 あなたの家族とまちを災害から守るために」

    2018年11月08日

    FMラジオ局のエフエム徳島が、災害時の対応方法を紹介する「防災ハンドブック」シリーズの2018年度版。2003年から毎年「防災の日」の9月1日に発行しており、徳島県の最新の防災情報を中心に作成し、10万部無料配布している。地震や津波、台風といった災害ごとに、想定される被害、避難時の注意点などをイラスト付きで紹介。電子書籍としても無料で公開している。

  • 津田中(徳島市)の防災学習、道徳教科書に 地域住民の意識啓発

    津田中(徳島市)の防災学習、道徳教科書に 地域住民の意識啓発

    2018年11月08日

    防災学習に力を入れている徳島県徳島市の津田中学校の取り組みが、来年度から教科化される中学校道徳の教科書で紹介される。掲載されるのは光村図書出版の2年生向けの教科書「中学道徳 きみがいちばんひかるとき」。南海地震に備え、2005年から防災学習を始めた経緯をはじめ、「学校の中だけでは意味がない」という生徒の提案で幼稚園や小学校での出前授業、住民への意識調査、住民の意識を高めるための避難マップや大型看板作りに取り組んできた様子が記されている。
    ▼徳島市津田中学校
    https://e-school.e-tokushima.or.jp/tokushima/jh/tuda/html/htdocs/

  • 日本赤十字社 防災教育「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」

    日本赤十字社 防災教育「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」

    2018年11月08日

    日本赤十字社が防災の啓発活動などをするNPO法人プラス・アーツと、未就学児を対象にした防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」を開発した。教材は、A1判のシートに地震や津波、大雪などに見舞われた街や園の様子が描かれている。災害ごとに「問題」と「答え」のシートがあり、まず、先生らが問題を見せて子どもたちに危険な場所を探させる。子どもたちが意見を発表したら、答えのシートを見せて、どこが、なぜ危険なのかを答え合わせする。災害が起きると、どんな危険が迫ってくるか、絵を見ながら説明するなどして、災害時に「どんな行動をすると、どうなるのか」を学習できる。

  • 「防災ウォッチ」で備えるニャン 新キャラで自然災害学習

    「防災ウォッチ」で備えるニャン 新キャラで自然災害学習

    2018年11月08日

    神戸女学院大学の女子学生が、地震や台風で危険だったり、役に立ったりする家財道具を妖怪に見立てた劇「防災ウォッチ」をイベントや学校で公演し、子どもたちの防災教育に取り組んでいる。活動は、社会貢献を担う人材の育成を図る神戸女学院大の「地域創りリーダー養成プログラム」の一つ。防災ウォッチは、2015年度に発足した防災班の学生が、当時大はやりしていたアニメ「妖怪ウォッチ」からヒントを得た。妖怪は年々増え、今や約60種類に上る。数々の妖怪をまとめた冊子は西宮市内の一部地域で配布され、小学校の防災訓練でも披露された。
    ▼神戸女学院大学 地域創りリーダー養成プログラム
    http://human.kobe-c.ac.jp/gp/

  • 2019年内閣府イベントカレンダーの公開

    2019年内閣府イベントカレンダーの公開

    2018年11月06日

    内閣府は、来年2019年1月から3月に開催される、防災や復興に関するイベントについて、イベントカレンダーを公表した。
    現時点で、公表されているスケジュールは以下の通り。

    1月18日(金)10時~16時30分 国際復興フォーラム2019 in 神戸
           Build Back Better(より良い復興)に関する世界の潮流を紹介します。
           場所:ホテルオークラ神戸 〒650-8560 兵庫県神戸市中央区波止場町2−1

    1月27日(日)13時~17時 防災とボランティアのつどい in 愛媛
           災害で活躍するボランティアの方々が全国から集まります!
           場所:愛媛県県民会館(ひめぎんホール) 〒790-0843愛媛県松山市道後町2-5-1

    2月2日(土)14時~ TEAM防災ジャパン オフラインミーティング in 湘南
           TEAM防災ジャパンに集う地域の防災リーダーがオフラインで集まる第4回会合です。
           場所:茅ヶ崎市役所

    2月23日(土)時間未定 防災チャレンジプラン 活動報告会 in 東京
           全国の地域や学校で防災教育に取り組んだ16組が1年間の成果を発表します!
           場所:東京大学地震研究所 〒113-0032 東京都文京区弥生1丁目1−1

    3月16日(土)時間未定 地区防災計画フォーラム in 大阪
           地区防災計画の平成30年度の進展を共有します!
           場所:大阪市 詳細未定

    また、来年の防災推進国民大会2019は名古屋で10月19日(土)、20日(日)に開催予定です。

    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 防災シンポジウム「生活復興は家計の備えから」の開催

    防災シンポジウム「生活復興は家計の備えから」の開催

    2018年11月06日

    一般社団法人 日本損害保険協会では、日本災害復興学会創立10周年を記念して、同学会との共催で、11月17日(土)に、「生活復興は家計の備えから」をテーマに、有識者によるパネルディスカッションを行います。

    大災害発生後には、災害による地域経済の疲弊、給与・収入減、二重ローンの問題なども生じ、生活復興にブレーキがかかることが想定されます。被災後の復興期における金銭面の苦しい実情を踏まえ、地震保険などの経済的備えの重要性等を議論し、備えの普及・啓発を図ります。
    シンポジウムの概要は以下の通りです。

    〇テーマ「生活復興は家計の備えから」
    ○日 時 2018年11月17日(土)13:30~16:00(受付開始 13:00予定)
    ○会 場 大手町プレイスカンファレンスセンター ホールA・B

    ○出演者
    コーディネーター
       所澤 新一郎氏(共同通信社編集局ニュースセンター整理部長兼気象・災害取材チーム長)
    パネリスト
       津久井 進 氏(弁護士法人芦屋西宮市民法律事務所代表
               近畿災害対策まちづくり支援機構事務局次長)
       稲垣 文彦 氏(公益社団法人中越防災安全推進機構
               業務執行理事 統括本部長 博士(工学))
       佐藤 主光 氏(一橋大学大学院経済学研究科教授)
       清水 香  氏(ファイナンシャルプランナー/社会福祉士)
       渡辺 由美子氏(特定非営利活動法人キッズドア理事長)

  • 【御礼とお知らせ:ぼうさいこくたいについて】

    【御礼とお知らせ:ぼうさいこくたいについて】

    2018年10月19日

    2日間にわたる大会は、無事終了いたしました。
    多数のご来場をいただき、誠にありがとうございました。
    来年は10月19日(土)、20日(日)に名古屋での開催を予定しております。
    詳細は今後こちらでご案内いたします。
    ぼうさいこくたい2019にも、是非ご来場ください。
    http://bosai-kokutai.jp/

  • 『住民主体の防災計画はいかに可能か?』 地区防災計画の活性化を目指すシンポジウム

    『住民主体の防災計画はいかに可能か?』 地区防災計画の活性化を目指すシンポジウム

    2018年10月16日

    地震や風水害などの大規模災害では、行政の災害対応力が追い付かないため、住民や各種団体などによる自助・共助の取り組みが必要不可欠といわれている。
    そこで、2013 年6月、災害対策基本法によって、住民などが主体的に防災計画を策定できる「地区防災計画制度」が導入され、様々な先進事例が発掘されてきた。
    ところが、地区防災の現場からは、「防災計画づくりは難しい」、「防災活動が広がらない」、「担い手がいない」などの悩みも多く聞かれる。
    本シンポジウムでは、地区防災計画に関わる様々なお立場の方をお迎えして、「住民主体の防災計画」に必要な要件と課題、今後の制度運用のあり方などを考える。