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  • 防災の大切さや国及び地域ごとの防災活動の現状を情報発信し、国民全体の防災意識の向上等を目的に開催する「防災推進国民大会」(ぼうさいこくたい)の第6回大会を、11月6日(土)~7日(日)の2日間に、岩手県釜石市から現地とオンライン配信にて開催する。
    今年は、東日本大震災から10年の節目の年にあたることから、「~震災から10年~つながりが創る復興と防災力」をテーマに、震災の経験と教訓を多くの方々へ伝え、一人一人が、改めて震災と向き合うことで、我が国全体の防災力の向上につながる場となることを目指す。
    11月6日(土)の内閣府(防災担当)主催のハイレベルセッションでは、東北被災地の復興と防災力の強化を担ってきた内外のリーダー達をつなぎ、10年間の経験と今後の未来ビジョンを様々な立場から語っていただく。

    防災推進国民大会2021(ぼうさいこくたい2021)

    日 時:令和3年11月6日(土) 午前10時00分~午後6時00分
        令和3年11月7日(日) 午前10時00分~午後3時30分
    場 所:釜石市民ホール TETTO、釜石情報交流センター PIT
        ホテルサンルート釜石及びその周辺
        ※オンラインでの配信もあり
    主 催:防災推進国民大会2021実行委員会
       (内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
    参加費:入場料、閲覧料無料


    ハイレベルセッションの御案内

    日 時:11月6日(土) 午後2時30分~午後4時00分
    会 場:釜石市民ホール TETTO ホールA ※オンラインでの配信もあり
    登壇者:
     板橋 恵子  エフエム仙台 防災・減災プロデューサー
     岩崎 昭子  旅館「宝来館」 女将 
     及川 善弥  三陸フィッシュペースト株式会社 代表取締役社長
     神谷 未生  一般社団法人おらが大槌夢広場 代表理事
     越谷 信   岩手大学地域防災研究センター センター長
     佐藤 摩利子 釜石市地方創生アドバイザー、国連人口基金 駐日事務所長
     中川 優芽  静岡県富士宮市富丘小学校 教諭
     野田 武則  釜石市長
     村上 威夫  内閣府政策統括官(防災担当)付参事官(普及啓発・連携担当)
    参加費:入場料、閲覧料無料

  • TEAM防災ジャパンは、ぼうさいこくたい2021で、「TEAM防災ジャパンお世話係メディアチーム担当」が主催する「防災・減災への新聞社の取り組み・役割」を、地元の岩手日報社やニュースパーク (日本新聞博物館)の協力を得て、2021年11月7日(日)に開催する。

    ニュースパーク (日本新聞博物館)が、今年開催した企画展「伝える、寄り添う、守る−『3・11』から10年」の展示の内容や、被災3県の新聞社も参加したシンポジウムの内容をビデオで共有。地元の岩手日報や、南海トラフ地震に向き合う取り組みを続ける中日新聞も参加、TEAM防災ジャパンのお世話係、アドバイザーなどとディスカッションを行い、災害時の報道ではない、平時からの防災・減災への新聞社の役割を議論する。

     zoomを使用してのオンラインと現地でのハイブリッド開催となる。

    【開催日時】2021年11月7日(日) 10時~11時30分 (現地・オンライン)
    ※開始15分前の9:45より入室受付開始

    ▼話題提供者(今後さらに増えます)
     ニュースパーク (日本新聞博物館)
     室崎益輝 兵庫県立大学減災復興政策研究科長
     川端章子 岩手日報社釜石支局長
     寺本政司 中日新聞社名古屋本社編集局長
     佐藤翔輔 東北大学災害科学国際研究所准教授 (TEAM防災ジャパンお世話係)
    ▼コメンテーター
     福和伸夫 名古屋大学減災連携研究センター教授 (TEAM防災ジャパンアドバイザー)
    ▼コーディネーター
     中川和之 時事通信社解説委員 (TEAM防災ジャパンアドバイザー)

    オンラインでの参加は事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請 (10月29日(金) 正午 締切)が必要となる。 (定員に達し次第、締め切り)

  • TEAM防災ジャパンはぼうさいこくたい2021で、「TEAM防災ジャパンお世話係企画チーム/こくたいチーム担当」が主催する交流会「防災のおとなりさん@いわて釜石」を2021年11月6日(土)に開催する。
    東日本大震災前から取り組んできたことがつながった方や震災を契機に新たなつながりができた方など、岩手県を中心に多様な活動に取り組んでこられた市民の方々の貴重な経験を伺う。
    zoomを使用してのオンラインと現地でのハイブリッド開催となる。

    【開催日時】
    2021年11月6日(土)10時30分~12時00分 (現地・オンライン)
    ※開始15分前の10:15より入室受付開始

    ▼話題提供者(今後さらに増えます)
    *伊藤聡さん:一般社団法人三陸ひとつなぎ自然学校 代表理事
     (釜石市、交流人口・防災・人材育成・こども支援)
    *伊藤昌子さん:NPO法人きらりんきっず 代表理事
     (陸前高田市、子育て支援)
    *江刺由紀子さん:NPO法人おはなしころりん 理事長
     (大船渡市、よみきかせ・コミュニティ・防災)
    *大棒秀一さん:NPO法人津波太郎 理事長
     (宮古市、田老の震災伝承)
    *鹿野順一さん:@リアスNPOサポートセンター
     (NPOの中間支援)
    *黍原豊さん:一般社団法人三陸駒舎 理事
     (釜石市、ホースセラピー・文化・子ども支援)
    *葛巻徹さん:いわて連携復興センター
     (復興活動支援)
    *早川輝さん:NPO法人みやっこベース 理事長
     (宮古市内の人材育成)
    *山野目久子さん(NPO法人母と子の虹の架け橋 理事長
     (釜石市、母子支援)

    オンラインでの参加は事前予約制で、参加申し込みフォームでの事前参加申請(11月4日(木)17時 締切)が必要となる。 (定員に達し次第、締め切り)

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるカテゴリーをお選びください。

新着順(10件)

  • 災害時、インターネットに“つながない6時間”が被災者を救済「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」

    災害時、インターネットに“つながない6時間”が被災者を救済「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」

    2019年04月04日

    インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」が、災害時におけるインターネットの正しい使い方をまとめた「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を3月6日(水)にSo-net公式ホームページにて公開した。このマニュアルは、防災やインターネット分野の専門家による監修のもと、災害が発生したときのインターネットの利用方法や災害に対する事前準備などの情報について、Q&A方式で親しみやすいイラストを交えてまとめている。
    ▼ソニーのネット ソネット 防災マニュアル
    https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/measures_manual.html

  • 災害時ケアプランにVRフォトで「バーチャル避難訓練」車椅子目線と援助者視線で

    災害時ケアプランにVRフォトで「バーチャル避難訓練」車椅子目線と援助者視線で

    2019年04月04日

    一般社団法人VR革新機構が、防災と福祉の連携を推進するためVRフォトを活用した「バーチャル避難訓練」を2019年4月より開始する。台風や大雨の水害を想定した避難準備・高齢者等避難開始を対象として、事前に避難経路の確認を避難行動要支援者とその援助を行う方にパノラマビューを使いスマホやゴーグルでバーチャル避難訓練が行えるようにする。また、要望に応じて各種情報(トイレ・障害物・夜間撮影・注意事項など)も避難行動要支援者と援助を行う方と記載情報をそれぞれの立場で別々に掲載することも可能にする。そして、VRフォトの再撮影を担当する方を同機構の地元会員と育成し、サポートしながら防災に役立てていく。

  • 水害特化の教材で授業 静岡・志太榛原大規模氾濫減災協が開発

    水害特化の教材で授業 静岡・志太榛原大規模氾濫減災協が開発

    2019年04月04日

    静岡県中部7市町や県、国土交通省などでつくる静岡地域・志太榛原地域大規模氾濫減災協議会は2018年6月から、水防災に関する中学生用教材パッケージの開発に取り組んでいる。地震災害と違い、水害は事前に情報を仕入れ、適切な場所に避難すれば身を守ることができる。教材ではバイアスのほか、各災害情報の取得方法を教えることに主眼を置いた。テキストは15ページで、計3時間分の授業内容を想定。時間配分などを示した教員用テキストも用意する。
    ▼静岡地域・志太榛原地域大規模氾濫減災協議会
    http://www.cbr.mlit.go.jp/shizukawa/gensai/index.html

  • JVOAD 第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム

    JVOAD 第4回 災害時の連携を考える全国フォーラム

    2019年04月03日

    第4回の全国フォーラムでは、連携・協働をベースに「災害支援の文化を創造する」をメインテーマとして掲げ、災害時に直面した課題に対して解決に繋げていくための提言・啓発もしくは、その礎を生み出す。オープニング、全体セッション、20分野の分科会を通じて、多種多様な災害支援の担い手が増えるきっかけを作ると同時に、専門的な知識やノウハウを共有し、連携・協働が具体的に進められることを目指している。

    <日時>
    2019年5月21日(火):13時から18時30分(交流会 19時から20時30分)
    2019年5月22日(水):9時から15時
    <会場>
    国際ファッションセンター 3階 KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1)
    <参加対象>
    災害時、被災者支援に関係する団体・機関
    行政(国/地方自治体)・企業/経済団体・NPO/NGO・市民活動団体・社会福祉協議会・大学/研究機関・国際機関・職能団体(福祉、医療、法律分野などの関係者)・労働組合・協同組合・青年会議所・中間支援組織・助成団体など
    <主催>
    全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
    <共催>
    内閣府政策統括官(防災担当)
    災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)

    ※申込詳細は下記リンクより
    http://jvoad.jp/forum

  • 「Yahoo!防災速報」アプリ、防災関連情報を一つにまとめた新機能「防災手帳」を提供開始

    「Yahoo!防災速報」アプリ、防災関連情報を一つにまとめた新機能「防災手帳」を提供開始

    2019年03月28日

    Yahoo! JAPANが提供するスマートフォン向け防災通知アプリ「Yahoo!防災速報」は、災害発生時に適切な行動ができるように、避難場所の登録や防災用品の確認など防災関連の情報をまとめた新機能「防災手帳」の提供を開始した。Yahoo!防災速報の画面右上をタップすると呼び出せる機能で、避難場所を10ヵ所まで登録できる「避難場所リスト」、自治体が作成した危険予想箇所などを確認できる「ハザードマップ」、「緊急連絡先」などの機能がある。

  • <南蒲生浄化センター>汚水処理、津波に負けず 仙台市内で企画展、被災から新施設稼働までの奮闘紹介

    <南蒲生浄化センター>汚水処理、津波に負けず 仙台市内で企画展、被災から新施設稼働までの奮闘紹介

    2019年03月28日

    東日本大震災の津波に襲われ、機能が停止した仙台市南蒲生浄化センターで、汚水処理に当たった職員の奮闘を記録した企画展「それでも、下水は止められない」が期間を延長し7月7日(日)まで、せんだい3.11メモリアル交流館で開かれている。センターは、1日に約30万トンの下水が流れ込む全国最大規模の処理施設。市内の下水の約7割を処理する。震災では10メートルの津波が襲い、電源を喪失した。被災から新施設稼働まで、各段階の取り組みを写真パネルなどで紹介する。
    ▼仙台市 南蒲生浄化センター復旧までの記録
    http://www.city.sendai.jp/keekikaku-shomu/kurashi/machi/lifeline/gesuido/gesuido/shinsai/kansoku.html
    ▼せんだい3.11メモリアル交流館 3.11現場の事実×心の真実「それでも、下水は止められない。」
    http://sendai311-memorial.jp/feature/2018exhibition03/

  • 日本赤十字社とクラシル“防災・減災プロジェクト”コラボ企画「Sonaeru Gohan」

    日本赤十字社とクラシル“防災・減災プロジェクト”コラボ企画「Sonaeru Gohan」

    2019年03月28日

    日本赤十字社と料理レシピ動画サービスのkurashiruを運営するdely株式会社が共同で、日本赤十字社が実施する“防災・減災プロジェクト ~私たちは、忘れない。~”の一環として、在宅避難時における避難食や災害への食の備えをテーマとしたスペシャルサイト『Sonaeru Gohan(備えるごはん)』を3月1日に開設した。在宅避難時の避難食、食の備えや心構えなど、レシピ動画やエピソードを交えて紹介しているほか、日本赤十字社の担当者とクラシルの代表による「Sonaeru Gohan」の企画の経緯や防災についての対談も掲載している。
    ▼日本赤十字社とクラシル“防災・減災プロジェクト” コラボ企画『Sonaeru Gohan』のスペシャルサイト、 3月1日オープン
    https://www.atpress.ne.jp/news/178195

  • ユニ・チャーム 家族みんなで災害へ備える衛生情報「マイスタイル防災」

    ユニ・チャーム 家族みんなで災害へ備える衛生情報「マイスタイル防災」

    2019年03月28日

    ユニ・チャーム(株)は、災害発生時に直面する衛生上のリスクを減らすため、体験談に基づいた“災害時に起こる課題”から、様々な家庭環境を想定した「マイスタイル防災」を2月18日(月)よりホームページにて公開を開始した。①全ての人に必要な防災、②赤ちゃんに必要な防災、③女性に必要な防災、④シニアに必要な防災、⑤在宅介護をしている方に必要な防災、⑥ペットに必要な防災、の衛生情報を紹介してる。また、ダウンロード版(印刷PDF)も公開している。
    ▼ユニ・チャーム マイスタイル防災
    http://www.unicharm.co.jp/csr-eco/mystylebosai/index.html

  • 『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』の始動

    『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』の始動

    2019年03月05日

    ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、東日本大震災から8年となる中、復興支援に誰でも参加できる“4つのチャリティーアクション”と“復興支援イベント”を紹介する特集「- 3.11企画 - いま、わたしができること。」の一環として、一人ひとりに合わせた災害への備えを啓発するプロジェクト『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』を本日始動した。
    現在、災害に備えるための一般的な防災情報は提供されているが、東日本大震災が発生した後の「Yahoo!検索」のデータを分析すると、性別や年齢、生活環境によって一人ひとりの知りたい情報が違うことがわかった。
    Yahoo! JAPANではその点に着目し、“その人だからこそ必要な、ダイバーシティを考慮した災害への備えを行うべきではないか”と考え、「人の数だけ、備えがある。」というコンセプトから『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』を発足した。
    『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』では、自分の特性やライフスタイルから一人ひとりに合った防災情報やグッズを探せる特設サイトを開設したほか、自分ならではの防災ブックを作成できる体験イベントを行う。

  • 戸塚第三小学校で防災出前授業 早大防災教育支援会WASENDが地域と連携

    戸塚第三小学校で防災出前授業 早大防災教育支援会WASENDが地域と連携

    2019年03月01日

    国内外の小学生を対象に防災教育を行っているサークル「早大防災教育支援会WASEND」が2月7日、東京都新宿区の戸塚第三小学校で小学3年生を対象に防災出前授業を行った。体育館で火事についての講座を実施。紙芝居で火事の危険さと対策について学んだ後、マットや道具を用いて、服に火が付いたときの対処方法と煙がまん延している中での逃げ方を約25人の児童が体験した。その後、クイズ形式で児童とやり取りしたり、グループに分かれて防災に関する疑問に答えるフリートークを行なった。戸塚第三小学校の服部みどり校長は「地域と早稲田大学の方々の協力を得て3年前から防災出前授業を行っている。防災に関する一般的な啓発に加えて、授業の最後に各班に分かれて大学生と一緒に行うフリートークでは、近隣の具体的な場所が事例に上がり、実際に火災などが発生した際に児童自身がどう行動すればいいか考えるきっかけになっている」と話した。
    ▼早大防災教育支援会WASEND
    http://wasend-blog.com/