アクション!

おすすめ

  • 広島FMでは、いつ襲ってくるか分からない自然災害に備え、どんな状況になったら避難すべきか、災害が起こったら何をすべきか、問題を解いていくことで命を守るための判断力が身に付く「ドリル」形式の本を2019年7月1日より無料配布する。2018年の豪雨災害で実際に避難された方や被災自治体へのインタビューも交えるなど、特に広島で暮らす人に役立つ内容となっている。

  • 香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構では、平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けた被災地の復興を支援する研究プロジェクト【災害の教訓を次世代に残したい。避難機能付き共同住宅「サツキ PROJECT」】を、クラウドファンディングにより資金を募り実施する。
    期間は、令和元年6月24日(月)~8月20日(火)まで
    プロジェクト詳細

  • 2019年7月10日18日に、都道府県、避難所の運営主体である市区町村を中心に、人の命・健康と密接に関係する避難所の衛生に、必要な視点、知識、考え方を身につけた人材をつくる講座を一般財団法人 日本環境衛生センターが開設する。センターから各自治体へ出張して、防災・危機管理担当者をはじめ、 避難所開設者、避難所運営者、保健師、保健所環境衛生監視員、地域の自主防災組織な どの皆様を対象に、1日研修プログラムを提供予定。災害ごみ・し尿の管理、感染症対策やトイレの衛生等の避難所の衛生対策について、講義、ワークショップで学んでいく。今回は、講座の意義、内容を知ってもらうために、講座の一部を抽出したデモンストレーション講座(半日)を無料で開催される ※要事前予約

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA (キボッチャ)」

    防災体験型宿泊施設「KIBOTCHA (キボッチャ)」

    2018年04月20日

    東日本大震災の津波で被災した宮城県東松島市の旧野蒜小学校の校舎を使った、防災を学ぶ室内テーマパーク「KIBOTCHA(キボッチャ)」が4月26日にオープンする。1階はレストラン、物産店、大浴場を配置。2階は防災資料館、体感で学ぶ室内パーク、シアター室などを完備する。3階は約70床の宿泊フロアで7月21日から開始予定。非常時は300人規模の一時避難所の機能も担う。
    ▼防災エデュテイメント施設 KIBOTCHA(キボッチャ)
    http://kibotcha.com/

  • 日本の防災偏差値は?「全国統一防災模試」結果速報発表

    日本の防災偏差値は?「全国統一防災模試」結果速報発表

    2018年04月20日

    ヤフー株式会社が、震災の記憶の風化を防ぎ、災害への備えの重要性を啓発するため、スマートフォン用アプリ「Yahoo! JAPAN」内にて行なった「全国統一防災模試」の解答データから結果速報として、参加地域、性別、年代、平均点・偏差値といったデータを発表した。都道府県別参加者人口比率、平均点・偏差値の結果では、首都圏、被災地、南海トラフ地震の被害が想定される地域では、参加率、平均点・偏差値ともに高く、意識の高さがうかがえる。また、「避難場所」「災害時帰宅支援ステーションとなり得る場所」「災害用伝言ダイヤル」といった、発災直後の次の行動の正答率が低い傾向にあった。
    ▼Yahoo! JAPAN「全国統一防災模試」
    https://bousai.yahoo.co.jp/pr/201803/

  • 熊本地震 避難所の光景を絵本に 不安や心の暗さ、黄色系絵の具で

    熊本地震 避難所の光景を絵本に 不安や心の暗さ、黄色系絵の具で

    2018年04月09日

    熊本地震直前に移住し、熊本市中央区で被災したイラストレーター、やじまますみさんが、約10日間過ごした避難所での光景を記録した絵本「あのとき、そこにきみがいた。」を出版した。本震から時系列で進む物語の中心にはボランティアの目印として黄色いビブスを着た避難所の中学生を置いた。やじまさんは「照明なのか揺れた建物から出たほこりなのか分からないが、地震直後から街全体が黄色く見えた」と振り返り、その経験から配色も「イエローオーカー」と呼ばれる黄色系の絵の具を基調とし、暗闇の中でスマートフォンを通じて安否確認したり、相次ぐ余震に不安を抱えたりする車椅子の被災者の心の暗さも描いた。
    ▼ポプラ社「あのとき、そこに きみがいた。」
    https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2083050.html

  • 被災の実体験を発信する「ママたちの熊本地震」

    被災の実体験を発信する「ママたちの熊本地震」

    2018年04月09日

    熊本地震を体験したママさんの声を発信するサイト。体験談のほか、その経験から得た数多くの教訓が「ママさんの防災ハウツーコラム」として紹介されている。また、気になるキーワードで防災のハウツーを検索することができ、小さいお子さんがいる家庭だけでなくても参考になる情報が掲載されている。

  • 学習漫画 「福島県のひみつ」 震災の教訓、次世代に

    学習漫画 「福島県のひみつ」 震災の教訓、次世代に

    2018年04月09日

    福島県が東日本大震災と福島第1原発事故の経験や教訓を次世代に伝えようと、小学生向けの学習漫画「福島県のひみつ 震災のきおくときずな」を制作した。県がストーリーの題材やデータを提供し、福島市出身のライター、篠木絹枝さんがシナリオを執筆。山口育孝さんが漫画を描いた。社会のさまざまな事柄をわかりやすく解説する学研の人気シリーズ「まんがひみつ文庫」の一つとして、県内の小学校や図書館などに1万1000部を寄贈した。また、学研の公式ウェブサイトから無料で閲覧できる。
    ▼学研キッズネット「福島県のひみつ 震災のきおくときずな」
    https://kids.gakken.co.jp/himitsu/l05/

  • 防災を「当たり前」に 東金特別支援学校が曲を制作「歌って踊って広めたい」

    防災を「当たり前」に 東金特別支援学校が曲を制作「歌って踊って広めたい」

    2018年04月09日

    千葉県立東金特別支援学校の児童生徒が、「防災を当たり前に」をキーワードに、オリジナル曲をつくってYoutubeで発信したり、防災関連イベントを企画するなど、命を守るための活動に取り組んでいることが評価され、消防庁主催の「第二十二回防災まちづくり大賞」で最優秀の総務大臣賞を受賞した。2016年に児童生徒の有志で「あたりまえ防災隊」を発足し、「あたりまえ防災」をオリジナルの歌と踊りに作り替え「あたりまえ防災Ⅱ~ぼくらの合言葉~」を完成させた。東金市の補助金でCD300枚をつくり、市の防災イベントなどで無料配布。2018年2月にYoutubeで動画配信を始めた。あたりまえ防災隊は、同校で毎年開く地域の人と防災を学ぶ催し「防災ウオークラリー」の企画も担っている。
    ▼千葉県立東金特別支援学校 防災教育
    https://cms2.chiba-c.ed.jp/togane-sh/bousai/

  • 「コインスケール機能」を取り入れた多機能な鈴鹿市の新防災マップ

    「コインスケール機能」を取り入れた多機能な鈴鹿市の新防災マップ

    2018年04月09日

    三重県鈴鹿市が、破れや水ぬれに強い特殊な紙「ストーンペーパー」を使った防災マップを作成し、洪水や土砂災害の想定区域などの情報も一新した。マップはA1判で、折りたたむとA4大になる。色覚障害にも配慮した印刷で、ポルトガル語、スペイン語、英語、中国語の表記を入れた外国語版も作成した。1円玉や10円玉でマップ上の距離や所要時間を計ることができる「コインスケール機能」も取り入れている。3月9日には全小学校でマップを利用した防災授業も行われた。
    ▼鈴鹿市 防災マップを活用した防災授業等の実施について http://www.city.suzuka.lg.jp/mass/files/437.html
    ▼鈴鹿市 防災マップ
    http://www.city.suzuka.lg.jp/safe/index2_1.html

  • ウェザーニューズ、Twitterと減災に向けた協業プロジェクト「#減災リポート」を立ち上げ

    ウェザーニューズ、Twitterと減災に向けた協業プロジェクト「#減災リポート」を立ち上げ

    2018年03月23日

    (株)ウェザーニューズとTwitter Japan(株)が、協業プロジェクト「#減災リポート」を立ち上げた。自然災害によって発生した被害状況をウェザーニュース会員やTwitterの利用者から報告してもらい、それをウェブサイトでリアルタイムに広く公開することによって、個人・地域の被害を軽減させる活動や防災活動を推進していく参加型のプロジェクト。今後、一般公開を予定しているウェブサイトでは、ハッシュタグ“#減災リポート”を付けて寄せられる被害状況が見れ、大雨の際には危険なエリアや災害の発生場所をひと目で確認できる。

  • 損保ジャパン日本興亜、新サービス『THEすまいのハザードマップ』の本格リリース開始

    損保ジャパン日本興亜、新サービス『THEすまいのハザードマップ』の本格リリース開始

    2018年03月23日

    損害保険ジャパン日本興亜株式会社が、公的機関等が開示するハザードマップに同社の保険金支払実績データを加えた、オリジナルのハザードマップ『THEすまいのハザードマップ』を4月から提供すると発表した。最新のデジタル技術を活用することで、地震発生確率や洪水時の想定浸水深、土砂災害危険箇所などの自然災害リスクを可視化した、独自の総合的ハザードマップサービスを開発した。顧客自身が居住する地域の自然災害リスクを正しく理解してもらうことで、加入する保険に対しての納得感をより深めてもらうことを目的としている。
    ▼損保ジャパン日本興亜 新サービス『THE すまいのハザードマップ』の本格リリース開始
    http://www.sjnk.co.jp/~/media/SJNK/files/news/2017/20180308_1.pdf

  • 万が一の災害時に元気づけてくれるのは”普段の食事”! 生活クラブ”回転備蓄と親子で防災クッキング”事後レポート

    万が一の災害時に元気づけてくれるのは”普段の食事”! 生活クラブ”回転備蓄と親子で防災クッキング”事後レポート

    2018年03月23日

    生活クラブ生協連合会が、3/7(水)に開催した“回転備蓄と親子でクッキング”の事後レポート。普段の食材を使った備蓄サイクル“回転備蓄”についての解説や、普段の食材とポリ袋で作る「防災クッキング」のレシピなどが紹介されている。