アクション!

おすすめ

  • 宮城復興支援センターは、こども防災協会と共催で、東日本大震災・熊本地震支援事業として、留学生と一緒に英語で防災知識を学べる「国際交流イングリッシュキャンプ2018」を開催する。出発エリアは埼玉、福岡、静岡、千葉、大阪、愛知、東京、神奈川、兵庫、京都。対象は小学1年から6年生で、外国人留学生、日本人海外留学経験者などが引率する。7月、8月の夏休み期間のほか、エリアによっては10月以降も開催される。
    ▼宮城復興支援センター 国際交流イングリッシュキャンプ
    http://www.ganbaro-miyagi.com/esc/

  • 渋谷防災実行委員会は、渋谷区と共催し、3回目となる 渋谷区総合防災訓練を9/1(土)2(日)に代々木公園にて開催する。東京消防庁が導入したゴーグル型の端末による360度の立体的な映像で地震や火災、風水害の状況が体感できる日本初の「VR防災体験車」や起震車が登場するほか、消防士体験VR、煙体験、放水訓練等が体験できる。また、新しい取り組みとして、発災時のリアルな予行演習ができる「体感型 防災アトラクションR」LIFE LINE Ⅱの体験や、フットサルやサッカーを通じて防災や減災のための知識を学ぶことのできるサッカー防災Rワークショップの「ディフェンス・アクション」も体験できる。
    ▼渋谷区総合防災訓練~SHIBUYA BOSAI FES 2018~
    http://www.shibuya-bosai.tokyo/

  • 一般社団法人防災ガールが、津波防災の普及啓発プロジェクト「#beORANGE(ハッシュビーオレンジ)」の一環で遊びながら津波防災について学べるカードゲーム「FLAGO(ふらご)」を開発した。ゲームをプレイするだけで、だれでも正しい避難行動が理解できるように設計されており、実際の災害時を想定し、実現可能な防災のみを反映させたリアルな学びが得られる。7/30(月)まで、クラウドファンディングで製作費を募集している。
    ▼海と共に生きる未来のため、たのしみながら津波防災が学べるカードゲームを届けたい!
    https://camp-fire.jp/projects/view/87418

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 徳島文理大学 徳島キャンパス学生自主防災クラブ

    徳島文理大学 徳島キャンパス学生自主防災クラブ

    2017年12月08日

    徳島文理大学では平成29年度から、徳島キャンパスの全学生が「防災委員」として地域の防災活動を担う「徳島キャンパス学生自主防災クラブ」を発足させている。自助・共助の意識と当事者としての強い自覚を持ち学生一人ひとりの防災力を高めることを目的としており、防災研修会や、防災活動を撮影して啓発動画の作成、地域と連携した防災訓練などを行っている。
    ▼徳島文理大学 地震・津波に対する対策
    https://www.bunri-u.ac.jp/about/bousai/

  • 東京都「外国人のための防災訓練」

    東京都「外国人のための防災訓練」

    2017年11月24日

    東京都が在住外国人への防災知識の普及啓発等を目的として、「外国人のための防災訓練」を2018年1月25日に世田谷区の駒沢オリンピック公園屋内球技場で実施する。訓練は起震車体験のほか、応急救護訓練や倒壊家屋破壊訓練の実践や見学、都の防災ブック「東京防災」を活用した防災知識の習得を目指す。また、語学ボランティアによる外国人からの電話問い合わせ訓練も実施する。
    ▼外国人のための防災訓練
    http://bousaikunren.com/

  • 「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」×「神戸市消防局」タイアップ

    「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」×「神戸市消防局」タイアップ

    2017年11月24日

    都市災害をテーマにしたアドベンチャーゲーム「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」に神戸市消防局が協力することとなった。火災などの災害シーンや救助活動シーンの表現や、同時に収録される防災マニュアルなどに、実際の災害事例や防火・防災情報などを取り入れることで、よりリアルな表現を目指す。また、地震などの災害のシーンや、防災マニュアルを、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が監修する。ゲームを進めることで手に入る防災マニュアルは、ゲームの攻略とともに防災や災害時に役立つ情報となる。

  • プライバシー守る災害時用ポンチョ 磐田の専門学校生が製作

    プライバシー守る災害時用ポンチョ 磐田の専門学校生が製作

    2017年11月24日

    静岡県磐田市の東海文化専門学校が災害時に着用するポンチョを製作し、13日に50着を同市に寄贈した。同校未来デザイン科3年生が授業の一環で製作。ナイロン製の防水仕様で丈は約1.2メートル。色柄はモスグリーンや紺の無地のほか、子供が着て楽しいこいのぼり柄など計6種をそろえた。着替えやトイレ使用時だけでなく、授乳時の外部からの目隠し、子供を抱いての防寒、レジャーシートとしての活用など、幅広い用途を想定。市女性防災クラブ連絡会長の木村淑恵さんが、ポンチョの内部を広く確保し、袖の部分を面ファスナーにするなど動きの自由度を高めるよう指導した。
    ▼東海文化専門学校 ブンカのブログ「市長室へ、防災ポンチョの贈呈式に行ってきました」
    http://tokaibunka.hamazo.tv/e7727359.html
    ▼磐田市広報担当
    https://goo.gl/3kFLvY

  • 仙台白百合学園高校の4人が作製した 外国人向け防災・減災パンフレット「Look before you leap(転ばぬ先のつえ)」

    仙台白百合学園高校の4人が作製した 外国人向け防災・減災パンフレット「Look before you leap(転ばぬ先のつえ)」

    2017年11月24日

    小学生の時に東日本大震災で被災した宮城県仙台市の仙台白百合学園高校3年の女子生徒4人が、日本で暮らす外国人のため、地震や津波が発生した時の避難の仕方などを英語でまとめたパンフレットを約2年がかりで作製した。パンフレットは「安全な避難の仕方」「災害時の持ち物」「災害伝言ダイヤルについて」など10項目で構成。避難所の過ごし方として「支援物資を受け取る時は列に並ぶ」「トイレを使う時は水を節約しよう」と記した。作製した約4500部を、仙台国際センターや東北大、仙台市内のホテルで無料配布している。
    ▼仙台白百合学園 外国人向け防災・減災パンフレット"Look before you leap"
    http://sh.sendaishirayuri.net/SGH/news/training/170323-10727.php

  • 東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    2017年11月24日

    東京都福生市が、障害者が災害時等に要援護者となることを想定して、避難所等においてどのような援護が必要なのか一目でわかるように「ふっさ ヘルプバンダナ」を作成した。70センチ四方の目立つ黄色のバンダナで、四隅には異なる援護内容に対応した文字とマークを印字している。「目が不自由です」のメッセージは、手触りでも区別できるタグ付き。三角巾としても使える。
    ▼福生市 ふっさヘルプバンダナを作成しました
    http://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/898/291101fussahelpbanndana.pdf

  • 堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    2017年11月10日

    大阪府堺市の伝統産業の和晒(わざらし)のメーカーなどが、災害時にロープや担架として使える「防災晒ひなた」を開発した。和晒は両端がほつれない「耳」となっているため強度が強い一方で、ロープよりも表面積が大きいことから、体に巻き付けても食い込みが少なく、要救助者を背負うための「おんぶ紐」に適している。市消防局の監修を受けて、担架や簡易ギプスなど30通りの使用方法が考案された。メジャーとしても使えるよう、目盛りも印字されている。
    ▼防災晒ひなた
    http://www.kofun.biz/hinata/

  • 岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    2017年11月10日

    岩手県大船渡市の知的障害者の就労支援に取り組む一般社団法人「かたつむり」が企画と加工を手掛け、北上市の障害者就労支援施設「北上アビリティーセンター」がパッケージデザインを担当した。陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を乾燥処理したパックや野田村産の塩、5年間保存可能な水がセットになっていて、米のパックは水と反応する発熱材で温める。東日本大震災時、避難所では支援物資の配給に行列ができ、温かい食事を提供できないケースもあったため、非常食一式をコンパクトにまとめた。
    ▼2017年度グッドデザイン賞 災害備蓄品 [逃げた先にある安心(もしもの備え、5年保存可能な災害備蓄Kit)]
    http://www.g-mark.org/award/describe/44871

  • 日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    2017年11月10日

    「地域保健・福祉関連業務に従事する者が助かった命を守るために災害対応の標準化を理解し、多職種との協働による災害対応能力の向上に資すること」を目的とした日本集団災害医学会の教育コース。対象は災害時、医療・保健福祉関連の支援者となる事が予測されるすべての方、防災業務に従事している行政職。11月25日(土)、26日(日)に東京都葛飾区の亀有地区センターで開催する。申込詳細は下記リンクより。

  • 第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    2017年11月10日

    地震のリスク、地震対策の現状と課題を学び、これまでの教訓を今後いかに活かすのかということについて、自治体をはじめ地域の防災関係者に有益な情報を提供するセミナー。11月16日(木)に東京・日本都市センター会館にて開催する。東京大学地震研究所地震予知研究センター長の平田 直氏や総務省消防庁 国民保護・防災部 防災課長の田辺康彦氏の基調講演が行われるほか、「巨大地震災害に備える」をテーマにパネルディスカッションが開かれる。