アクション!

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  • ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、東日本大震災から8年となる中、復興支援に誰でも参加できる“4つのチャリティーアクション”と“復興支援イベント”を紹介する特集「- 3.11企画 - いま、わたしができること。」の一環として、一人ひとりに合わせた災害への備えを啓発するプロジェクト『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』を本日始動した。
    現在、災害に備えるための一般的な防災情報は提供されているが、東日本大震災が発生した後の「Yahoo!検索」のデータを分析すると、性別や年齢、生活環境によって一人ひとりの知りたい情報が違うことがわかった。
    Yahoo! JAPANではその点に着目し、“その人だからこそ必要な、ダイバーシティを考慮した災害への備えを行うべきではないか”と考え、「人の数だけ、備えがある。」というコンセプトから『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』を発足した。
    『Yahoo!防災ダイバーシティプロジェクト』では、自分の特性やライフスタイルから一人ひとりに合った防災情報やグッズを探せる特設サイトを開設したほか、自分ならではの防災ブックを作成できる体験イベントを行う。

  • 子どもたちの防災への関心を高めようと、自衛隊岡山地方協力本部と災害支援財団、日本安全保障・危機管理学会が企画して、自衛隊の災害派遣をテーマにしたカードゲームを作った。噴火、豪雨、土砂災害、地震といった「災害カード」10枚と、装備品や隊員が描かれた「自衛隊カード」30枚の計40枚が1セット。小学生以上向けで1対1で対戦する。任務遂行に必要なポイント数が記された災害カードに対し、プレーヤーは交互に自衛隊カードを出しながらゲームを進め、先に必要数に達した側が勝利となる。
    ▼自衛隊岡山地方協力本部 自衛隊災害派遣カードについて
    http://www.mod.go.jp/pco/okayama/saigaicard/top.html

  • 阪神・淡路大震災でボランティアの作った炊き出しのおむすびに被災者が助けられた経験から、お米の大切さを再認識しようと始まった「おいしいごはんを食べよう県民運動」。この運動の推進協議会が、南海トラフ地震の発生に備える手助けになればと、ポリ袋を使ったご飯の炊き方や、買い置き食品の使い方など、災害でライフラインが断たれたときに役立つ情報をまとめた冊子を作った。冊子は、おいしいごはんを食べよう県民運動のホームページからダウンロードできる。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

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  • 減災グッズ展vol.4 『パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探求しよう!』

    減災グッズ展vol.4 『パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探求しよう!』

    2016年01月06日

    兵庫県神戸市の「人と防災未来センター」で2015年12月15日(火)~2016年2月28日(日)まで開催される減災グッズ展の第4弾。災害時要援護者にとって、いざという時のために備えることが望まれる防災・減災用品とはどのようなものかについて、民間企業からの製品公募によって収集した46社71点の製品を展示紹介。また、災害時要援護者となりうる当事者や支援者からの「重要だと考える減災グッズ」や「備えの方法」を紹介する展示を行い、個々人にとって必要な備えを考える機会とする。

  • 防災テーマにデザイン競う 明石高専生が最優秀賞

    防災テーマにデザイン競う 明石高専生が最優秀賞

    2016年01月06日

    防災のアイデアを競う「全国高等専門学校デザインコンペティション」の創造デザイン部門の最優秀賞作品は「酒蔵を守り、酒蔵に守られる」。地元の酒蔵を避難所として活用し、配慮が必要な人が安心できる空間を生み出すとともに、歴史遺産を次代につなぐ発想が評価された。受賞した明石高専建築学科5年の河本有希さんは、所属するゼミで阪神・淡路大震災の体験を聞いたり、東日本大震災被災地の様子を見聞きしたりする中で「障害者や女性、子どもなどへの配慮が不十分な避難所が多い」と感じ、市内西部の酒蔵に着目した。
    ▼全国高等専門学校デザインコンペティション「創造デザイン部門結果発表」
    http://xn--tckf4c8j.com/docs.php?n=bumon3_kekka.pdf

  • 富士河口湖町に「防災型RVパーク」 災害時にトレーラーハウス活用

    富士河口湖町に「防災型RVパーク」 災害時にトレーラーハウス活用

    2016年01月06日

    山梨県富士河口湖町の「清水国明の森と湖の楽園」に、2015年11月30日オープンした、災害発生時に被災地へ移動して支援を行うトレーラーハウスを備えた自然体験施設「RV(レクリエーション&レスキュービークル)パーク」。普段は自然体験教室や、防災訓練、社員研修などを行い、災害発生時は被災地へトレーラーを移動して救援活動や避難生活の支援を行う。 「FEMA(アメリカ合衆国連邦緊急事態管理庁)」によるトレーラーハウスを活用した被災地支援と防災のシステムをモデルにしている。
    ▼清水国明の森と湖の楽園
    http://www.workshopresort.com/

  • 1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」

    1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」

    2015年12月25日

    児童・生徒、学生が学校や地域において主体的に取り組む「防災教育」に関する先進的な活動を顕彰する、平成27年度1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の受賞校が決定。2016年1月10日(日)に、兵庫県公館で表彰式・発表会が行われる。

  • 地域の防災女子力パワーアップ講座

    地域の防災女子力パワーアップ講座

    2015年12月25日

    静岡県の地域で活躍する女性防災リーダー育成事業。地域における女性防災力をアップするための2日間の講座。12月~2月まで東・中・西部の各地で行われ、2月28日(日)に静岡市で発表交流会を開催する。聴講は男性も可能。

  • 広がれ地域防災リーダー 仙台市が制度創設

    広がれ地域防災リーダー 仙台市が制度創設

    2015年12月25日

    仙台市が東日本大震災後の2012年に創設した地域防災リーダー(SBL)制度。認定は年1回で、計12時間の講習を2日間受けることが認定の条件となる。SBLは地元消防署などと連携し、地域特性に応じた防災マップ作りや避難訓練の企画運営に当たり、災害時には安否確認などにも率先して取り組む。
    ▼仙台市「仙台市地域防災リーダー(SBL)を紹介します。」
    http://www.city.sendai.jp/shobo/1211907_2447.html

  • いつか来る災害に備えて!子どもたちに防災グッズを贈りたい!

    いつか来る災害に備えて!子どもたちに防災グッズを贈りたい!

    2015年12月25日

    NPO法人 高齢者住まいる研究会が、子供たちへの防災啓発を目的としたオリジナルの「防災ビンゴ」や「防災つりぼり」などの防災ゲームを考案。12歳以下の子どもたちを対象に、様々な地域で月に1回程度のペースで「防災学習会」を開催し、参加した子どもたちに防災グッズを贈るため支援を募集している。

  • 凸版印刷、防災訓練支援サービス「VRscope for ハザード」を開発

    凸版印刷、防災訓練支援サービス「VRscope for ハザード」を開発

    2015年12月25日

    凸版印刷が開発した、仮想現実の体験装置を使った防災訓練支援サービス「VRscope for ハザード」。VRを用いた防災情報の可視化を研究する愛知工科大学工学部情報メディア学科の板宮朋基准教授の協力のもと開発。ハザードマップに配置された専用マーカーをスマートフォンで読み込むことで、各地点のVR映像を表示。自治体のイベント会場や学校はもちろん、自宅でも仮想体験が可能になるため、家庭での防災意識の向上が図れる。

  • 高知大学防災すけっと隊

    高知大学防災すけっと隊

    2015年12月10日

    高知大学防災すけっと隊は、近い将来起こるとされる南海地震に対して、学生の力を地域の防災対策に役立てたいという想いから、2008年に学生によって設立された。高知大学の教員や高知大学防災インストラクターなどと連携を図り、防災授業の企画立案・運営を行っている。
    ▼南海地震・備える:高知大「防災すけっと隊」 大学構内で「耕活」第2弾 災害時提供へ地域住民と協力
    http://mainichi.jp/area/kochi/news/20151124ddlk39040357000c.html

  • 津波避難、ネットで誘導 新潟大助教と院生が開発

    津波避難、ネットで誘導 新潟大助教と院生が開発

    2015年12月10日

    新潟大学の災害・復興科学研究所の井ノ口宗成助教授と大学院自然科学研究科電気情報工学専攻博士前期課程1年の関川貴大さんが、新潟市で津波が発生した際の避難経路を調べられる「避難計画作成支援ツール」を制作し、インターネット上で一般公開を始めた。ツールでは、自宅や会社などの「避難開始地点」、取り急ぎの避難場所となりそうな「一次避難目標」、海からより遠くて高い、最終的な避難場所としたい「二次避難目標」を入力すると、それぞれの避難目標までのルートと道のりの勾配、徒歩でかかる時間などが表示される。
    ▼避難計画作成支援ツール
    http://eoc.cc.niigata-u.ac.jp/najirane