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特集

「第33回防災ポスターコンクール」受賞者インタビュー

2018年2月2日

内閣府では、平成29年1月21日(日)に第33回防災ポスターコンクールの表彰式を実施し、防災担当大臣賞受賞者、防災推進協議会会長賞受賞者など受賞者11名が参加しました。表彰式では、小此木八郎防災担当大臣からの挨拶や、受賞者への表彰、審査委員を代表して岸ユキさん(女優・画家(二科会会友))からの講評などが行われました。表彰式の後、各受賞者から「どのようなことを思いながらポスターを描いたか。」ということについて、聞きました。


防災ポスターコンクールの実施要領や審査結果は、こちらをご確認ください。

「防災ポスターコンクール」


<防災担当大臣賞>

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小学2~4年生の部受賞者:望月 あかりさん(静岡県 静岡市立賤機北小学校 小学4年)

防災訓練のことを考えながら描きました。

小学5・6年生の部受賞者:飛知和 歩実さん(茨城県 潮来市立日の出小学校 小学6年)

東日本大震災にとき避難生活をしたので、避難の大変さについて描きました。

中学生・高校生の部受賞者:前田 雪乃さん(徳島県 アトリエ遠渡(髙木教室)中学1年)

普段から地域のつながりを大切にして、災害時のときに備えたらよいと思い描きました。

一般の部受賞者:野崎 正博さん(鹿児島県 霧島市)

どんな人を助けたほうが良いかと考え、いろんな助けあいのシーンを描きました。

<防災推進協議会会長賞>

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幼児・小学1年生の部受賞者:中村 楓さん(愛知県 だれでもアーティストクラブ 年長)

防災が楽しくなることを思いながら描きました。

小学2~4年生の部受賞者:畔田 友理さん(東京都 小金井市立小金井第二小学校 小学3年)

家で避難リュックを確認していたら、服のサイズが小さくなっていることに気がついたので、年に1度の避難リュックの確認を忘れないことを思って描きました。

小学5・6年生の部受賞者:佐伯 和香さん(兵庫県 播磨町立蓮池小学校 小学6年)

助け合える世の中になることを願って描きました。

中学生・高校生の部受賞者:齊藤 小春さん(大分県 日田市立東部中学校 中学1年)

九州豪雨災害の後にポスターを描いたので、避難生活の大変さを考えながら書きました。

一般の部受賞者:尾関 裕美さん(愛知県 名古屋市)

テーマが「自助・共助」でしたので、自分の命を守るとともにみんなの命を守ることの両方を考えながら描きました。

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