アクション!

おすすめ

  • 横浜市とクレジットカード会社「クレディセゾン」が防災や減災の意識を高めるため、協力して催しを開くことなどを柱とした連携協定を結んだ。10/1(日)には、東日本大震災を機に設立され、東北産の木材を使った製品で知られる宮城県石巻市の石巻工房のスタッフを招き、「家具製作ワークショップ」を開く。作業しながら防災を意識してもらい、完成後はセンターの待合スペースに設置し、防災マップ作りや救助方法を教える講座などを開く空間にする。また、クレディセゾンのポイントを市の防災事業に役立てる取り組みも同日より始め、集まった金額に応じて市が啓発イベントを企画する。
    ▼横浜市 BOSAI CAFE 家具製作ワークショップ
    http://bo-sai.city.yokohama.lg.jp/info/kagu

  • 解説動画を制作する株式会社simpleshow Japanが制作した、超高層ビルにおける大型地震の仕組みや対策について解説する動画。地震に不慣れな外国人が超高層ビルで大型地震に遭遇した時、 自分の身を守れるようになるために、 また、訪日外国人の不安や心配を軽減するため 「超高層ビルの大型地震」に対する正しい知識や対策を啓蒙するために制作された。
    ▼日本語版
    https://www.youtube.com/watch?v=NULFASTnifM
    ▼英語版
    https://www.youtube.com/watch?v=KzpQUGPhfwc

  • 東京電機大学高等学校生徒会が都市防災の観点から作成した高等学校生徒用防災ハンドブック。さまざまな地域から通学してくる私立学校の中高生にとって、登下校のタイミングで東日本大震災クラスの大災害が発生したときのリスクは大きいものがあり、東京都内の私立学校は「登下校時の緊急避難校ネットワーク」が構築されていることから、それを利用して「親との連絡方法」「親戚や知人の家の情報」「通学途中にある他の私立学校の情報」などを、コンパクトに一枚にまとめた防災マップとした。
    ▼東京電機大学中学校・高等学校 平成28年度後期高校生徒会が日本生徒会大賞2017団体の部で大賞を受賞!
    http://www.dendai.ed.jp/blog/tdunews/2017/201706161189.html

新着順

  • 懐中電灯 水で発電 中能登 織物メーカーが防災商品

    懐中電灯 水で発電 中能登 織物メーカーが防災商品

    2016年04月22日

    石川県の織物メーカー「新日本テックス」が、炭化繊維のシートを水に浸して発電する懐中電灯を開発。シートには、セルロース繊維を焼成し、炭化させた「わし炭」を使用。水に浸してアルミニウムの特殊合金とつなぐと、化学反応を起こして発電する。災害時に電気が途絶え、乾電池が不足した状況でも、水さえあれば使用できる。
    ▼新日本テックス株式会社
    http://www.shinnihon-tx.com/

  • 津波及び水難事故対策用リュック一体型ライフジャケット「TSUNAGUARD(ツナガード)」

    津波及び水難事故対策用リュック一体型ライフジャケット「TSUNAGUARD(ツナガード)」

    2016年04月07日

    水を自動で感知して膨張する「自動膨張式」と浮力体が埋め込まれた「固型式」があり、またそれぞれの「こども用」がある。リュックに水が染み込むことで、リュックが沈み、常に頭部を浮かせることができる。

  • 地盤カルテ

    地盤カルテ

    2016年04月07日

    住所等を入力するだけで、全国どこでも改良工事率、浸水リスク、地震による揺れやすさ、土砂災害危険リスク、液状化リスクの5項目の地盤・災害リスクの指標についてまとめたレポートを無料でメールで受信できるサービス。ハザードマップ等ではわかりにくい地盤・災害リスク情報について、各項目のスコアおよび合計スコアをわかりやすく点数化して表示しているので、専門的な知識がなくとも土地のリスク情報の概要を把握することができる。

  • いぬと、ねこと、わたしの防災 「一緒に逃げてもいいのかな?展」

    いぬと、ねこと、わたしの防災 「一緒に逃げてもいいのかな?展」

    2016年04月07日

    「もしも」の時にペットを守るため、そしてペットと飼い主とまわりの人びととの間でどんな問題が起こるのかリアルに想定し、ふだんからどんなことができるか、来場者とともに考えることを目的に4/23(土)~5/22(日)まで東京都世田谷区の生活工房ギャラリーにて開催。災害時のシミュレーションをイラストレーションで展開し、そこから見えてくる、その時に必要なモノ・コト・キモチを考える。あわせて、クリエイターによるペットと防災をテーマにしたグッズの提案や、自治体・地域の取り組みなども紹介。

  • 避難所運営のノウハウ カードで伝授

    避難所運営のノウハウ カードで伝授

    2016年04月07日

    あおもり被災地の地域コミュニティ再生支援事業実行委員会が作成した、避難所運営のノウハウを紹介するカード。八戸市など青森県内5市町で昨年実施し、延べ約2000人が参加した避難所運営訓練の様子をA4判のカード5枚1セットにまとめた。青森県内自治体の防災担当者に配布するほか、図書館などにも置いている。
    ▼あおもり被災地の地域コミュニティ再生支援事業実行委員会
    http://aomoricombiz.co.jp/hinanjyo/index.html

  • 外国人向け防災ガイド 流山の母親グループ作成

    外国人向け防災ガイド 流山の母親グループ作成

    2016年04月07日

    流山市で育児中の母親グループ「流山子育てプロジェクト」が作成した、外国人向け「多言語の防災ガイドブック」。英語と中国語、小学校低学年でも分かる外国人にも理解しやすい日本語の3カ国語で併記。防災の用語や日ごろの備えなどを簡潔に解説・紹介しており、実用性を重視した内容になっている。市役所や出張所で外国人の市民に無料配布。希望者には200円(郵送費別)で頒布する。
    ▼流山子育てプロジェクト
    http://nkpblog.blog.fc2.com/

  • 災害時に役立つLINEの活用方法

    災害時に役立つLINEの活用方法

    2016年03月24日

    災害や事故などの緊急時に、LINEの機能を使ってご家族や大切な方々と円滑に連絡を取り合う方法や、正確な情報をいち早く収集する方法などをまとめたリーフレット。これまでに世界各地で実際に役立った活用事例をもとに、LINE株式会社が独自に編集し作成。ダウンロードして使えるようWebサイトにPDF版を掲出。

  • いのちをまもるインテリア、はじまる。+MET PROJECT

    いのちをまもるインテリア、はじまる。+MET PROJECT

    2016年03月24日

    防災ヘルメットを手に届く場所に備える重要性とアイディアを伝える+MET PROJECT。防災ヘルメットに普段でも身近に置きたくなる用途を付加。第一弾として、普段は観葉植物の鉢植えとなる防災ヘルメット「POT」、普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット「LAMP」の2 デザインを発表。
    ▼タニザワ +MET PROJECT
    http://www.plusmet.jp/

  • 地震での液状化に効果あり?!高級石の廃材「ズリ」活用して商品化へ

    地震での液状化に効果あり?!高級石の廃材「ズリ」活用して商品化へ

    2016年03月24日

    香川県高松市特産の高級石材「庵治石」を採取する際に出る廃材「ズリ」を宅地の地盤に使うと、地震による液状化を防ぐ効果があるとして、採石業者でつくる庵治石開発協同組合が商品としての販売を目指している。平成25年、組合が持ち掛けて香川高等専門学校と香川大が研究を開始。宅地造成用に使われる砂に比べて粒の大きさに幅があり、かみ合う力が強いズリの方が地盤は安定し、重さに耐えられることが判明した。
    ▼一般財団法人四国産業・技術振興センター「庵治石採石ズリ」有効利用研究概要発表会を開催しました。
    http://www.tri-step.or.jp/event/2016.02.12Ajiishi_press.pdf

  • タニタ 防災用緊急笛一体型の歩数計「歩イッスル(ホイッスル) FB-738」

    タニタ 防災用緊急笛一体型の歩数計「歩イッスル(ホイッスル) FB-738」

    2016年03月16日

    シンプルな機能の歩数計に、災害時の避難・救出・脱出に役立つ防災用緊急笛を搭載。普段は歩数計として使用しながら、緊急時には、子どもや女性、高齢者の弱い息でも住宅用火災警報器よりも大きい100デシベル以上の音を出して携帯者の位置を知らせることができる。