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  • インターネット接続サービスの「So-net(ソネット)」が、災害時におけるインターネットの正しい使い方をまとめた「ソニーのネット ソネット 防災マニュアル」を3月6日(水)にSo-net公式ホームページにて公開した。このマニュアルは、防災やインターネット分野の専門家による監修のもと、災害が発生したときのインターネットの利用方法や災害に対する事前準備などの情報について、Q&A方式で親しみやすいイラストを交えてまとめている。
    ▼ソニーのネット ソネット 防災マニュアル
    https://www.so-net.ne.jp/access/special/sony_so-net/measures_manual.html

  • 第4回の全国フォーラムでは、連携・協働をベースに「災害支援の文化を創造する」をメインテーマとして掲げ、災害時に直面した課題に対して解決に繋げていくための提言・啓発もしくは、その礎を生み出す。オープニング、全体セッション、20分野の分科会を通じて、多種多様な災害支援の担い手が増えるきっかけを作ると同時に、専門的な知識やノウハウを共有し、連携・協働が具体的に進められることを目指している。

    <日時>
    2019年5月21日(火):13時から18時30分(交流会 19時から20時30分)
    2019年5月22日(水):9時から15時
    <会場>
    国際ファッションセンター 3階 KFCホール(東京都墨田区横網1-6-1)
    <参加対象>
    災害時、被災者支援に関係する団体・機関
    行政(国/地方自治体)・企業/経済団体・NPO/NGO・市民活動団体・社会福祉協議会・大学/研究機関・国際機関・職能団体(福祉、医療、法律分野などの関係者)・労働組合・協同組合・青年会議所・中間支援組織・助成団体など
    <主催>
    全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)
    <共催>
    内閣府政策統括官(防災担当)
    災害ボランティア活動支援プロジェクト会議(支援P)

    ※申込詳細は下記リンクより
    http://jvoad.jp/forum

  • 東日本大震災の津波に襲われ、機能が停止した仙台市南蒲生浄化センターで、汚水処理に当たった職員の奮闘を記録した企画展「それでも、下水は止められない」が期間を延長し7月7日(日)まで、せんだい3.11メモリアル交流館で開かれている。センターは、1日に約30万トンの下水が流れ込む全国最大規模の処理施設。市内の下水の約7割を処理する。震災では10メートルの津波が襲い、電源を喪失した。被災から新施設稼働まで、各段階の取り組みを写真パネルなどで紹介する。
    ▼仙台市 南蒲生浄化センター復旧までの記録
    http://www.city.sendai.jp/keekikaku-shomu/kurashi/machi/lifeline/gesuido/gesuido/shinsai/kansoku.html
    ▼せんだい3.11メモリアル交流館 3.11現場の事実×心の真実「それでも、下水は止められない。」
    http://sendai311-memorial.jp/feature/2018exhibition03/

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 東京都「外国人のための防災訓練」

    東京都「外国人のための防災訓練」

    2017年11月24日

    東京都が在住外国人への防災知識の普及啓発等を目的として、「外国人のための防災訓練」を2018年1月25日に世田谷区の駒沢オリンピック公園屋内球技場で実施する。訓練は起震車体験のほか、応急救護訓練や倒壊家屋破壊訓練の実践や見学、都の防災ブック「東京防災」を活用した防災知識の習得を目指す。また、語学ボランティアによる外国人からの電話問い合わせ訓練も実施する。
    ▼外国人のための防災訓練
    http://bousaikunren.com/

  • 「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」×「神戸市消防局」タイアップ

    「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」×「神戸市消防局」タイアップ

    2017年11月24日

    都市災害をテーマにしたアドベンチャーゲーム「絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-」に神戸市消防局が協力することとなった。火災などの災害シーンや救助活動シーンの表現や、同時に収録される防災マニュアルなどに、実際の災害事例や防火・防災情報などを取り入れることで、よりリアルな表現を目指す。また、地震などの災害のシーンや、防災マニュアルを、防災・危機管理ジャーナリストの渡辺実氏が監修する。ゲームを進めることで手に入る防災マニュアルは、ゲームの攻略とともに防災や災害時に役立つ情報となる。

  • プライバシー守る災害時用ポンチョ 磐田の専門学校生が製作

    プライバシー守る災害時用ポンチョ 磐田の専門学校生が製作

    2017年11月24日

    静岡県磐田市の東海文化専門学校が災害時に着用するポンチョを製作し、13日に50着を同市に寄贈した。同校未来デザイン科3年生が授業の一環で製作。ナイロン製の防水仕様で丈は約1.2メートル。色柄はモスグリーンや紺の無地のほか、子供が着て楽しいこいのぼり柄など計6種をそろえた。着替えやトイレ使用時だけでなく、授乳時の外部からの目隠し、子供を抱いての防寒、レジャーシートとしての活用など、幅広い用途を想定。市女性防災クラブ連絡会長の木村淑恵さんが、ポンチョの内部を広く確保し、袖の部分を面ファスナーにするなど動きの自由度を高めるよう指導した。
    ▼東海文化専門学校 ブンカのブログ「市長室へ、防災ポンチョの贈呈式に行ってきました」
    http://tokaibunka.hamazo.tv/e7727359.html
    ▼磐田市広報担当
    https://goo.gl/3kFLvY

  • 仙台白百合学園高校の4人が作製した 外国人向け防災・減災パンフレット「Look before you leap(転ばぬ先のつえ)」

    仙台白百合学園高校の4人が作製した 外国人向け防災・減災パンフレット「Look before you leap(転ばぬ先のつえ)」

    2017年11月24日

    小学生の時に東日本大震災で被災した宮城県仙台市の仙台白百合学園高校3年の女子生徒4人が、日本で暮らす外国人のため、地震や津波が発生した時の避難の仕方などを英語でまとめたパンフレットを約2年がかりで作製した。パンフレットは「安全な避難の仕方」「災害時の持ち物」「災害伝言ダイヤルについて」など10項目で構成。避難所の過ごし方として「支援物資を受け取る時は列に並ぶ」「トイレを使う時は水を節約しよう」と記した。作製した約4500部を、仙台国際センターや東北大、仙台市内のホテルで無料配布している。
    ▼仙台白百合学園 外国人向け防災・減災パンフレット"Look before you leap"
    http://sh.sendaishirayuri.net/SGH/news/training/170323-10727.php

  • 東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    東京都福生市「ふっさ ヘルプバンダナ」

    2017年11月24日

    東京都福生市が、障害者が災害時等に要援護者となることを想定して、避難所等においてどのような援護が必要なのか一目でわかるように「ふっさ ヘルプバンダナ」を作成した。70センチ四方の目立つ黄色のバンダナで、四隅には異なる援護内容に対応した文字とマークを印字している。「目が不自由です」のメッセージは、手触りでも区別できるタグ付き。三角巾としても使える。
    ▼福生市 ふっさヘルプバンダナを作成しました
    http://www.city.fussa.tokyo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/006/898/291101fussahelpbanndana.pdf

  • 堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    堺の伝統産業の「和晒」を防災グッズに 消防局が監修

    2017年11月10日

    大阪府堺市の伝統産業の和晒(わざらし)のメーカーなどが、災害時にロープや担架として使える「防災晒ひなた」を開発した。和晒は両端がほつれない「耳」となっているため強度が強い一方で、ロープよりも表面積が大きいことから、体に巻き付けても食い込みが少なく、要救助者を背負うための「おんぶ紐」に適している。市消防局の監修を受けて、担架や簡易ギプスなど30通りの使用方法が考案された。メジャーとしても使えるよう、目盛りも印字されている。
    ▼防災晒ひなた
    http://www.kofun.biz/hinata/

  • 岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    岩手県の障害者施設が開発した備蓄用非常食キット「逃げた先にある安心。もしもの備え」

    2017年11月10日

    岩手県大船渡市の知的障害者の就労支援に取り組む一般社団法人「かたつむり」が企画と加工を手掛け、北上市の障害者就労支援施設「北上アビリティーセンター」がパッケージデザインを担当した。陸前高田市のブランド米「たかたのゆめ」を乾燥処理したパックや野田村産の塩、5年間保存可能な水がセットになっていて、米のパックは水と反応する発熱材で温める。東日本大震災時、避難所では支援物資の配給に行列ができ、温かい食事を提供できないケースもあったため、非常食一式をコンパクトにまとめた。
    ▼2017年度グッドデザイン賞 災害備蓄品 [逃げた先にある安心(もしもの備え、5年保存可能な災害備蓄Kit)]
    http://www.g-mark.org/award/describe/44871

  • 日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    日本集団災害医学会「東京BHELP(Basic Health Emergency Life Support for Public)標準コース」

    2017年11月10日

    「地域保健・福祉関連業務に従事する者が助かった命を守るために災害対応の標準化を理解し、多職種との協働による災害対応能力の向上に資すること」を目的とした日本集団災害医学会の教育コース。対象は災害時、医療・保健福祉関連の支援者となる事が予測されるすべての方、防災業務に従事している行政職。11月25日(土)、26日(日)に東京都葛飾区の亀有地区センターで開催する。申込詳細は下記リンクより。

  • 第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    第19回 都市防災推進セミナー 巨大地震災害に備える~熊本地震の教訓をいかにいかすか~

    2017年11月10日

    地震のリスク、地震対策の現状と課題を学び、これまでの教訓を今後いかに活かすのかということについて、自治体をはじめ地域の防災関係者に有益な情報を提供するセミナー。11月16日(木)に東京・日本都市センター会館にて開催する。東京大学地震研究所地震予知研究センター長の平田 直氏や総務省消防庁 国民保護・防災部 防災課長の田辺康彦氏の基調講演が行われるほか、「巨大地震災害に備える」をテーマにパネルディスカッションが開かれる。

  • アイデア防災グッズが大集合「第2回【関西】オフィス防災EXPO」

    アイデア防災グッズが大集合「第2回【関西】オフィス防災EXPO」

    2017年11月10日

    11月15日(水)~17日(金)の3日間、大阪市住之江区のインテックス大阪にて開催される危機管理・災害対策の商談専門展。地震・水害対策、災害備蓄品・感染症対策など、オフィス・工場・ビル・店舗向けのあらゆる災害対策製品が出展する。また、「災害対策の考え方」「実際にやるべきこと」などを体系的に学べる防災セミナーも同時開催される。
    ▼第2回【関西】オフィス防災EXPO
    http://www.bousai-expo.jp/kansai/