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  • 富岡町3.11を語る会は、2013年4月から震災の実情、避難生活の現状、被災者の心情、復興への想い等、語り伝えていく「語り人(べ)」口演」を実施している。町民が語り人になって、年間200口演以上実施し、今まで4万人以上の人に、富岡町民の声を届けてきた。富岡町を「わが町」と思い、新たなコミュニティを創出するために、町民による富岡町を題材にした町民劇を1月26日に開催する。

  • 神奈川県川崎市で2018年12月9日、将来の津波災害から住民を守る次世代型の避難支援の可能性を探る実証実験が行なわれた。強い揺れで建物が壊れ、大津波で街の一部が浸水するという想定で行われた実験に、約90人の市民が参加。スマートフォンに実験用のアプリをダウンロードしておき、参加者は表示される地図を見ながら避難した。川崎市が東北大学災害科学国際研究所、東京大学地震研究所、富士通とともに進めている「川崎臨海部におけるICT活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」の一環で、このシステムがどれくらい避難行動を助けたのか、改善点はどこにあるのかといった点をこれから検討していく。
    ▼川崎市 「川崎臨海部における ICT 活用による津波被害軽減に向けた共同プロジェクト」より安全な津波避難に向けた ICT 活用の実証実験を実施
    http://www.city.kawasaki.jp/templates/press/cmsfiles/contents/0000101/101590/press-release.pdf

  • TEAM防災ジャパンでは、2019年2月2日(土)に「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング in 湘南」を開催します。
    県内・県外の多様な領域、多世代の防災の担い手をつなぐことにより、「化学反応」を起こし、皆さんの日頃の防災活動を活性化させるヒントが生まれるイベントとなる予定です。
    そのため、活動エリア・内容を問わず、全国から多くの方にご参加いただけますと幸いです。
    皆様のご参加を心よりお待ちしております。

    開催日時:
    2019年2月2日(土)14:00~18:00(受付開始13:30)

    会場:
    茅ヶ崎市コミュニティホール(茅ヶ崎市役所分庁舎)6階 集会室1・2
    〒253-8686 神奈川県茅ヶ崎市茅ヶ崎一丁目1番1号
    (JR東海道本線・相模線「茅ヶ崎駅」より徒歩10分)

    備考:
    ・定員(150名)に達した場合、募集を終了する可能性がございますので、ご了承ください。

    <プログラム>
    ・「茅ヶ崎まち歩きツアー」(名古屋大学:武村雅之先生)※先着30名まで
     (オプショナルツアーとして11時~13時(予定)に実施します。)
    ・基調講演「湘南で発見しよう!防災×化学反応」(仮)(東京大学:加藤孝明先生)
    ・基調講演「防災活動をもっと元気に!」(仮)(明治大学:山本俊哉先生)
    ・プレゼンテーション「神奈川における防災の取組について~これまでとこれから~」
    ・ワークショップ「みんなの防災、わたしの決意」

    また、オフラインミーティング終了後、18:00から同会場にて「つながる会」と題して懇親会(会費4,000円)を行います。皆様、奮ってご参加ください。(申込後のキャンセルは、1/18(金)までにお願いします)

    お申し込みは、以下の申込フォームからお願いいたします。

    「TEAM防災ジャパン オフラインミーティング in 湘南 申込フォーム」

    (※詳しくは、以下のチラシをご覧ください。)
    スライド1スライド2

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 電柱広告に防災情報を盛り込んだ「地域貢献型広告」

    電柱広告に防災情報を盛り込んだ「地域貢献型広告」

    2016年06月09日

    東京都足立区は、東電タウンプランニングと「広告付防犯・防災情報電柱看板(電柱を活用した「地域貢献型広告」)に関する協定」を締結。この協定に基づき、電柱広告スペースの一部を利用して地域に必要な防犯・防災情報を発信する。東電タウンプランニングは足立区以外にも数多くの自治体と同様の「地域貢献型広告」に関する協定を締結おり、自治体は費用負担なしで防犯・防災情報を発信することができ、スポンサー企業にとっても通常の電柱広告より広告料が割安になるとともに、地域貢献に対する姿勢を可視化することができるなどのメリットがある。
    ▼東電タウンプランニング株式会社「地域貢献型広告」
    http://www.ttplan.co.jp/pole/type2.html

  • 國光精機が防災用の笛、販売好調 子どもでも大きな音

    國光精機が防災用の笛、販売好調 子どもでも大きな音

    2016年06月09日

    徳島県の産業用機械部品製造の國光精機が、防災・防犯用に開発した笛「マガピー」。古代の装身具勾玉の形をした小型・軽量の商品で、子どもやお年寄りでも大きな音を出せるのが特長。ネックレスとストラップのタイプがあり、色は7種類で1個1200円。
    ▼國光精機
    http://www.kokkoseiki.co.jp/

  • 黒潮町の防災備蓄缶詰

    黒潮町の防災備蓄缶詰

    2016年05月26日

    高知県黒潮町の缶詰製造の第三セクターが開発した、食物アレルギーに対応したオリジナルの防災備蓄缶詰。卵、牛乳、小麦、ソバ、落花生、エビ、カニの7品目を使わず、3年間保存できる。メニューはすき焼き、野菜の甘辛煮、魚のパテなど6種類。黒潮町缶詰製作所では「おいしいから食べる。食べるから日常的に購入する。それが備えになる。」という循環備蓄の提案として「毎日食べたい非常食=日(ひ)常食」を目指し、味・栄養バランスの両方を備えた製品づくりに取り組んでいる。
    ▼「缶詰」でくらしを守る食づくりの取り組み
    http://www.town.kuroshio.lg.jp/pb/cont/sangyo/158

  • 防犯&防災マップを作成できる地図型アプリ「フレマップ」

    防犯&防災マップを作成できる地図型アプリ「フレマップ」

    2016年05月26日

    ユーザーが自分好みのオンラインマップを作成できるスマートフォンアプリ。イベント情報やグルメ情報などを書き込んで作成したマップを公開し、他のユーザーと情報共有することができる。また震災時に物資の過不足情報を随時更新し、一目で把握できる地図を作成して情報交換を行うといった活用法も想定されている。
    ▼株式会社安城電機 新しい地図コミュニケーションアプリ『フレマップ』
    http://anjyo.co.jp/product-detail/12/28

  • オフラインでも使えるアウトドア地図アプリ『YAMAP』にて、福岡市の防災マップを公式配信

    オフラインでも使えるアウトドア地図アプリ『YAMAP』にて、福岡市の防災マップを公式配信

    2016年05月26日

    オフラインでも使えるアウトドア地図アプリ『YAMAP』の特徴を活かした、福岡市の防災マップ。事前にアプリをダウンロードしておけば、GPSを活用し、自分の位置と、災害時に必要な最寄り施設を知ることができる。福岡市のホームページから、無料でダウンロードできる。
    ▼福岡市 福岡市防災マップ×YAMAP
    http://www.city.fukuoka.lg.jp/shimin/bousai/bousai/bousaimap_yamap.html

  • 地震後トラウマで家に帰れない子どもたちのために

    地震後トラウマで家に帰れない子どもたちのために

    2016年05月26日

    熊本市こども発達支援センターが、発達障害の子どもを持つ親から「子どもが地震を怖がって家に入れないため車中泊を続けている」といった相談が寄せられたことを受けて、同じ悩みを抱える子どもや保護者向けに制作した絵本。家に入れない男の子が主人公で、親が落ちてきそうなものを片づけ地震が起きたらテーブルの下に隠れるよう教えると男の子は家に入れるようになったというストーリー。熊本市こども発達支援センターのホームページからダウンロードすることができる。

  • 「アレルギーあります」災害時要支援マーク、浜松のNPO考案

    「アレルギーあります」災害時要支援マーク、浜松のNPO考案

    2016年05月13日

    静岡県浜松市のNPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴが、災害時の避難所などで妊婦や乳幼児、アレルギーの子供がいることを周囲に伝えるマークを考案。マークは「妊婦・乳幼児」と「子供の困り顔」を円の中に描いた2種類のデザイン。災害備蓄品に加えるよう市に働き掛ける方針で、マークの認知度を高めるため、缶バッジやシール化も検討する。
    ▼NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
    http://npo.hamamatsu-pippi.net/

  • 医療支援の方言ガイド、熊本・大分県版を作成

    医療支援の方言ガイド、熊本・大分県版を作成

    2016年05月13日

    熊本地震の被災地で活動する医療従事者や福祉関係者のために、福岡女学院大の二階堂整教授ら言語学者有志が、熊本、大分両県の方言で体の部位などをどう呼ぶかが分かるガイドを作成した。また、被災者が心を開きやすいよう、あいさつや受け答えの方言も掲載。人体に方言を書き込んだイラストも添付し、プライバシーに配慮が必要な避難所などで、声を出さずに指さして使える。
    ▼熊本支援方言プロジェクト
    http://www.fukujo.ac.jp/university/other/hougenpjt.html

  • 約束事と考え事が防災への一歩。FCPマニュアル配布開始。

    約束事と考え事が防災への一歩。FCPマニュアル配布開始。

    2016年05月13日

    家庭用の震災時の防災計画作成を伝えるための「FCP(=Family Continuity Plan)」。家庭の防災において家族と事前の情報共有を行い、常に持ち歩けるマニュアルとして、財布やカードケースに入れられる小冊子となる。
    ▼株式会社安信「家族防災マニュアル」
    http://ansin-bousai.com/reason/fcp/

  • 心のケア支援冊子 「被災者の心を支えるために~地域で支援活動をする人の心得」

    心のケア支援冊子 「被災者の心を支えるために~地域で支援活動をする人の心得」

    2016年04月22日

    2011年に世界保健機関が心のケア活動の指針として発表した「WHO版心理的応急処置(サイコロジカルファーストエイド:PFA)-現場の支援者のガイド-」を、東日本大震災支援時に心理士有志により結成されたケア宮城と共同で、日本国内での支援活動向けに編集し、2012年8月に発行したものを無償配布。地域の文化や特性を尊重しながら被災者の目線に合わせた支援に取り組む方法についても分かりやすくまとめている。