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  • 福岡県福岡市が、防災アプリ『ツナガル+(プラス)』を開発し、4月11日からサービスを開始した。アプリは市が主催した防災アプリコンテストで最優秀賞に選ばれた富士通九州システムズが開発。災害発生時に、被災者の位置をGPSなどを使って割り出し、付近の指定避難所一覧や経路を示す。ライフライン復旧情報や、各避難所での支援物資の配給状況などを市が発信する。また、被災者からも、現在位置や被災の状況、支援物資の必要量などを市に発信できる。
    ▼富士通九州システムズ 自治体の危機管理者向け指定外避難所支援SaaSの提供開始
    http://www.fujitsu.com/jp/group/kyushu/resources/news/press-releases/2018/0411.html

  • 5月31日~6月3日にかけて、最先端の消防・防災製品や情報を集めた「東京国際消防防災展2018」が東京ビッグサイトで開催される。5年に1度行われる、国内最大級の消防・防災に関する展示会で、火災・災害から身を守るための最新技術や、注目の製品が紹介される。「まちかど防災訓練車」が設置されるほか、ポンプ車やはしご車の乗車体験、保存食を利用したスイーツコンテストが開催されるなど、子供から大人まで幅広い世代の人が楽しめるものとなっている。
    ▼東京国際消防防災展2018
    http://www.fire-safety-tokyo.com/jp/

  • 災害救援や人道支援を行っている米国海軍病院船マーシーが、平成30年6月に東京港へ寄港することから、内閣府(防災担当)では、米国海軍による「マーシー」の一般見学会のほか、日米共同災害医療搬送訓練、災害医療・防災関係者等を対象としたセミナー、シンポジウム等を企画しています。
    このたび一般見学会の参加希望者及び「米国海軍病院船マーシー東京寄港記念シンポジウム~我が国の大規模災害時における災害医療への示唆を得る~」の傍聴希望者の募集を開始しますのでお知らせします。

    <一般見学会>
    ■日 時 :平成30年6月16日(土)午後
    ■場 所 : 東京港大井水産物埠頭(東京都大田区東海5丁目3番5号)
    ■参加費: 無料
    ■定 員 : 400人(定員を超えた場合は抽選)

    <シンポジウム>
    「米国海軍病院船マーシー東京寄港記念シンポジウム
    ~我が国の大規模災害時における災害医療への示唆を得る~」
    ■日 時 : 平成30年6月19日(火)13:30~17:50
    ■場 所 : ヒルトン東京 4階 菊の間(東京都新宿区西新宿6丁目6番2号)
    ■参加費: 無料
    ■定 員 : 100人(受付は先着順)

    ▼米国海軍病院船マーシーの寄港に伴う 一般見学会、シンポジウムの参加者募集について(内閣府(防災担当))
    http://www.bousai.go.jp/jishin/sonota/tamokutekisen/pdf/180516_mercy.pdf

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

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  • 津波避難、ネットで誘導 新潟大助教と院生が開発

    津波避難、ネットで誘導 新潟大助教と院生が開発

    2015年12月10日

    新潟大学の災害・復興科学研究所の井ノ口宗成助教授と大学院自然科学研究科電気情報工学専攻博士前期課程1年の関川貴大さんが、新潟市で津波が発生した際の避難経路を調べられる「避難計画作成支援ツール」を制作し、インターネット上で一般公開を始めた。ツールでは、自宅や会社などの「避難開始地点」、取り急ぎの避難場所となりそうな「一次避難目標」、海からより遠くて高い、最終的な避難場所としたい「二次避難目標」を入力すると、それぞれの避難目標までのルートと道のりの勾配、徒歩でかかる時間などが表示される。
    ▼避難計画作成支援ツール
    http://eoc.cc.niigata-u.ac.jp/najirane

  • 地域の災害、歴史知って 名古屋市が防災マップ作製

    地域の災害、歴史知って 名古屋市が防災マップ作製

    2015年12月10日

    名古屋市が過去の自然災害を伝える防災・減災ポスターを作成。「歴史災害から見る名古屋」をテーマに、「江戸時代編」「明治~戦前編」「戦後~平成編」「土地の成り立ち編」の四枚一組で、市内の地図に被害地点などを落とした、いわば「歴史ハザードマップ」。区役所や市内の小中学校、高校に掲示する。
    ▼市長定例記者会見 防災・減災啓発ポスター「歴史災害から見る名古屋」の作製について
    http://www.city.nagoya.jp/mayor/page/0000073994.html

  • 緊急時情報伝達・収集システム「5co Voice®」(読み方:ゴコボイス)

    緊急時情報伝達・収集システム「5co Voice®」(読み方:ゴコボイス)

    2015年12月03日

    世界銀行防災・減災ハッカソン Race for Resilience 2014で、グローバルファイナリストに選ばれた構想をベースに、情報通信技術を防災・減災に活用するために、自治体と協働事業で立ち上げた防災への取組みを後押しする新たなシステム。電話を活用して、緊急時情報の伝達・収集・集約を行う。インターネットを活用しない方や高齢者への情報伝達、安否確認、防災無線が聞き取りにくい方への対応も可能。

  • ドローンで災害地を救え!世界初の救援隊「DRONE BIRD」始動

    ドローンで災害地を救え!世界初の救援隊「DRONE BIRD」始動

    2015年12月03日

    自然災害発生時、被災地でドローンを活用して撮影された写真を元に、正確な地図をつくりだす世界初の災害ドローン救援隊「DRONE BIRD」計画が始動。同プロジェクトは、クライシスマッパーズ・ジャパン(NPO法人申請中)代表であり、青山学院大学の教授として、市民参加型のオープンストリートマップについての研究と実践を進めている古橋大地さんが主催。日本中、どこで災害が起きても対応可能な状態をつくるために、2020年までにドローンバード隊員を100名育成し、全国10ヶ所に基地の設置することを目標としている。

  • 震災の教訓海外にも 英語版防災セット発売

    震災の教訓海外にも 英語版防災セット発売

    2015年12月03日

    機械部品・設備販売の高進商事が、コンパクトさが売りの防災セット「ザ・セカンド・エイド」を英語対応に改良し、発売。セット内容は、A4サイズの箱に非常食、飲料水、アルミ製ブランケットなど必需品13点が入る。非常事態の対処法をまとめたマニュアル本とトイレキットの説明書に日本語と英語を併記した。
    ▼ザ・セカンドエイド
    http://thesecondaid.jp/

  • 防災の教訓、かべ新聞にしよう「防災かべ新聞コンクール」

    防災の教訓、かべ新聞にしよう「防災かべ新聞コンクール」

    2015年12月03日

    防災教育に取り組むNPO法人ふるさと未来創造堂などが、子どもたちが防災について学んだことを新聞としてまとめる「防災かべ新聞コンクール」の作品を募集している。過去の災害や防災などについて調べて感じたことや、将来どう生かすかを模造紙かB1判1枚にまとめる。対象は新潟県内の小学3年~中学生。小学生中学年、同高学年、中学生の3部門。クラスや班、個人で、所属する学校経由で11月25日までに申し込み、作品は12月11日までに提出する。
    ▼ふるさと新潟防災教育推進事業公式サイト
    http://furusato-bousai.net/node/378

  • 災害時の支援策、知って 静岡県弁護士会が問答集

    災害時の支援策、知って 静岡県弁護士会が問答集

    2015年12月03日

    静岡県弁護士会が、災害発生時に受けられる支援制度や窓口をまとめた問答集「弁護士会ニュース」を作成し、住民や行政向けの説明会を始めた。「困ったときの窓口編」「相続編」「主な支援制度編」の3種類。「窓口編」は当面の生活費や公共料金の支払いなど、実際に東日本大震災の被災者から多く寄せられた質問を参考に、回答と窓口をまとめた。「支援制度編」は家族を亡くしたり、住宅が損壊したりした人への支援制度を、「相続編」は相続に関する一般的な問答と窓口を紹介している。
    ▼静岡県弁護士会 災害特設ページ
    http://s-bengoshikai.com/saigai-tokusetsu/

  • 法大生が「女子目線」で開発  取っ手にかけるだけのキャビネットストッパー「OTTO(オットー)」

    法大生が「女子目線」で開発 取っ手にかけるだけのキャビネットストッパー「OTTO(オットー)」

    2015年11月18日

    法政大学デザイン工学部システムデザイン学科大島礼治教授研究室の学生が、食器棚等の取っ手にかけるだけの簡単なキャビネットストッパー「OTTO(オットー)」を企画・開発し、株式会社セイムトゥーを通じて販売を開始した。防災グッズとしてだけでなく、普段からインテリアとしても楽しめるよう、バラの花束をかたどったデザインを採用。また素材はナイロンの外部と高純度シリコンの二重構造で、割れにくく滑りにくいだけでなく、誤って口に入れても安全な素材を使用している。

  • 災害時にドローンで情報伝達 「ドローンインパクトチャレンジ2015」

    災害時にドローンで情報伝達 「ドローンインパクトチャレンジ2015」

    2015年11月18日

    日本初となる本格的なドローンレースイベント「ドローンインパクトチャレンジ2015」が、11月7日に千葉県香取市で開催され、エキシビジョンとして災害時の情報伝達手段としてのドローン活用提案デモが行われた。ドローンが災害拠点、避難場所、トイレなどを知らせる看板や垂れ幕(デモでは箱形のものが使われた)をつり下げてホバリングすることで、通信インフラが遮断されたような状況下で、被災者や避難者に対して目視による目印を提供することができる。

  • 家族にも安否情報 防災速報システム開発

    家族にも安否情報 防災速報システム開発

    2015年11月18日

    大地震や津波の発生時、社員などの安否を確認すると同時に、その家族にも状況を知らせることができる業界初というタブレット型防災速報安否確認システム「絆」を、和歌山市砂山南のネットウォーカー(株)が開発した。地震を検知するとアラームを鳴らしながら予想震度、発生までの時間などを画面に表示するとともに、事前に登録した社員などの携帯電話に一斉にメールを配信。受信者が自分の安否情報を回答すると、同時に家族の携帯電話にも回答内容がメールで送信される。また、防災教育用の「eラーニング機能」も搭載。防災訓練を行いながら、一斉配信メールで出題される10の設問に答えることで、受信者が防災知識を深められる。
    ▼防災速報システム「絆」 http://netwalker-inc.co.jp/kizuna