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  • 日本損害保険協会(会長:西澤 敬二)では、地震保険をはじめとした自助による「経済的備え」の重要性の啓発のため、12月15日(土)に、「いつか来る大地震への備え ~被災者に学ぶ本当に必要な準備~」をテーマとした防災特別番組を放映する。
    本特別番組では、俳優の緒形直人氏によるロケを通じて、日本を襲った2つの震災の被災地の復興状況や、被災者にインタビューした地震保険等の経済的備えが果たした意義に加え、11月17日(土)に開催した防災シンポジウム「生活復興は家計の備えから」の映像も交えた内容となっている。

    ■テーマ:「いつか来る大地震への備え ~被災者に学ぶ本当に必要な準備~」
    ■日 時:12月15日(土)19:30~20:59

    詳細はこちらをご覧ください。
    >防災特別番組の概要

  • 総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT) は、12月20日に仙台にて「ImPACTが変革する災害対応」と題したシンポジウムを実施する。ImPACTは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、16プログラムによりハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進している。
    今回は、ImPACTにおいて、災害発生に即応し、被害を抑え、さらには早期復興・復旧を可能とするなど災害現場の変革を目指す研究開発テーマに着目し、それらの研究開発状況や将来展望について発表を行うシンポジウムを開催する。

  • 宮城県仙台市が来年3月10日、東日本大震災の伝承と防災啓発の在り方を市民と共に考える「仙台防災未来フォーラム2019」を仙台国際センターで開催する。市はアート作品の出品や、防災や復興に携わる企業・団体の出展、プレゼンテーションを募っている。初めての開催となるアートコンクールは小学生以下、中高生、一般の3部門を設定。テーマに沿った各種作品を募集する。応募締め切りは来年1月31日。出品無料。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

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  • 4カ国語対応の防災マップ作製 市川市国際交流協会

    4カ国語対応の防災マップ作製 市川市国際交流協会

    2016年02月25日

    千葉県市川市国際交流協会が、外国人に正しい防災知識を提供したいと、初めて外国語版の防災ガイドマップを作った。日本語と英語、中国語、韓国語の4カ国語に対応している。作製にあたり、9カ国の人からヒアリング。日本語にルビをふるなど、要望はほぼ反映した。市の減災マップは市域を4分割した地区別だが「別地域に友人が住んでいる」などの理由で、外国語版は全市域を一枚にまとめた。
    ▼市川市「市川市多言語防災ガイドマップ」
    http://www.city.ichikawa.lg.jp/cul05/1111000179.html

  • 「バケツにレジ袋で簡易トイレ」神戸の知恵盛り込んだ防災ゲームを制作 明石高専「防災団」

    「バケツにレジ袋で簡易トイレ」神戸の知恵盛り込んだ防災ゲームを制作 明石高専「防災団」

    2016年02月10日

    兵庫県・明石工業高等専門学校で「防災士」を取得した学生らのグループ「明石高専防災団」が、阪神大震災の教訓と防災の知識を楽しみながら学んでもらおうと、ボードゲーム「SECOND HAZARD」を制作した。ゲームは、大災害が発生した後、二次災害を乗り越えてゴールの避難所を目指すという設定で、さいころを振って盤のマス目をコマで回り、防災グッズなどが書かれた手持ちのカードで災害を克服する。
    ▼明石高専防災団
    https://www.facebook.com/d.pro135.e/

  • 港区、防災意識向上を目的としたドラマ形式の動画を配信

    港区、防災意識向上を目的としたドラマ形式の動画を配信

    2016年02月10日

    東京都港区の高輪地区総合支所は、地域住民の防災に対する意識の向上を図ることを目的とした、ドラマ形式の動画を配信している。テーマごとの動画はそれぞれ「日常の防災対策」「発災時の対応」「震災後の活動」に分類され、長さは各動画約2~3分。「全編」動画でも約22分と短くまとめられており、防災に関する基本的な知識や心構えをドラマ形式でわかりやすく確認できるようになっている。
    ▼港区たかなわ地域防災研究事業映像「えっ、違うの!」~正しい防災知識と災害時の心構え~
    http://www.city.minato.tokyo.jp/kouhou/kuse/koho/bangumi/06-takanawa.html

  • お昼の校内放送で防災情報発信 神戸・真陽小児童

    お昼の校内放送で防災情報発信 神戸・真陽小児童

    2016年02月10日

    兵庫県神戸市の真陽小学校では、毎週月曜の昼休みに、児童らが校内放送で防災情報を発信している。関西大学社会安全学部安全マネジメント学科の学生が交流のある真陽地区防災福祉コミュニティを通じて昨年10月に放送を開始。地震や津波、火事に関するクイズや被災者の手記、児童や教諭が出演するラジオドラマなど、児童たちの疑問や意見、感想をもとに学生らが台本をまとめ、放送している。

  • 津波・水難から子供守れ 救命胴衣になる「通学バッグ」製品化

    津波・水難から子供守れ 救命胴衣になる「通学バッグ」製品化

    2016年02月10日

    ライフジャケットに活用できる通学用トートバッグ「フロートート」。静岡県焼津市西小川の大石桂三さん、里枝さん夫妻が、東日本大震災を教訓に、登下校中の子供たちの安全を守ろうと、4年半以上をかけて開発を進めてきた。有事の際、ファスナーを開いて頭からかぶりベルトを止めると、ライフジャケットとして使用できる。
    ▼フロートート
    http://www.floatote.com/

  • 首都直下地震防災啓発イベント「いまこそ知りたい私たちに必要なソナエ」

    首都直下地震防災啓発イベント「いまこそ知りたい私たちに必要なソナエ」

    2016年01月22日

    2月14日(日)に、気象庁、日本赤十字社、内閣府及び大田区との共催により、大田区産業プラザPio2階 小展示ホールで開催される、首都直下地震防災啓発イベント。このイベントでは、子育て世代の女性に役立つ情報や、デコホイッスル作り、カードゲームで学ぶ安全・安心ポーズなど、子どもと一緒に参加できるワークショップ等も多数用意。また、会場には授乳スペースやベビーカー置き場等も設けている。

  • 災害時の連携を考える全国フォーラム

    災害時の連携を考える全国フォーラム

    2016年01月22日

    全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)準備会の主催で、2/12(金)、13(土)に東京都墨田区の国際ファッションセンター3階KFCホールで開催される。このフォーラムは、セクターを超えた支援関係者が全国から一堂に会し「多様性を認め合い」「地域を尊重し」「支援の落ち・抜け・漏れ・ムラを無くす」という、めざすベクトルを共有し、これからの連携を考えるための場となる。

  • 在宅療養児のための防災文化祭

    在宅療養児のための防災文化祭

    2016年01月22日

    「在宅療養児の地域生活を支えるネットワーク」運営委員会が主催し、神奈川県小児等在宅医療連携拠点事業・横浜市こども青少年局のバックアップで、神奈川県立こども医療センター体育館にて、生活に医療サポートを必要とする在宅療養児のための防災を考える文化祭を2月7日(日)に開催する。医療サポートの必要な在宅療養児の防災を考える事は、すべての地域生活者の防災にも役立つと思われる。パネル展示や、在宅療養児と防災に関する講演会、楽しく防災を学べるワークショップなどを行う。

  • 減災グッズ展vol.4 『パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探求しよう!』

    減災グッズ展vol.4 『パーソナリティ×減災 個々人にとって必要な備えを探求しよう!』

    2016年01月06日

    兵庫県神戸市の「人と防災未来センター」で2015年12月15日(火)~2016年2月28日(日)まで開催される減災グッズ展の第4弾。災害時要援護者にとって、いざという時のために備えることが望まれる防災・減災用品とはどのようなものかについて、民間企業からの製品公募によって収集した46社71点の製品を展示紹介。また、災害時要援護者となりうる当事者や支援者からの「重要だと考える減災グッズ」や「備えの方法」を紹介する展示を行い、個々人にとって必要な備えを考える機会とする。

  • 防災テーマにデザイン競う 明石高専生が最優秀賞

    防災テーマにデザイン競う 明石高専生が最優秀賞

    2016年01月06日

    防災のアイデアを競う「全国高等専門学校デザインコンペティション」の創造デザイン部門の最優秀賞作品は「酒蔵を守り、酒蔵に守られる」。地元の酒蔵を避難所として活用し、配慮が必要な人が安心できる空間を生み出すとともに、歴史遺産を次代につなぐ発想が評価された。受賞した明石高専建築学科5年の河本有希さんは、所属するゼミで阪神・淡路大震災の体験を聞いたり、東日本大震災被災地の様子を見聞きしたりする中で「障害者や女性、子どもなどへの配慮が不十分な避難所が多い」と感じ、市内西部の酒蔵に着目した。
    ▼全国高等専門学校デザインコンペティション「創造デザイン部門結果発表」
    http://xn--tckf4c8j.com/docs.php?n=bumon3_kekka.pdf