アクション!

おすすめ

  • 平成29年7月の九州北部豪雨で甚大な被害を受けた福岡県朝倉市の被災者らが自らの体験を伝える「教訓バスツアー」。まだ傷跡が多く残る被災地見学と被災地応援として被災地で今が旬の果物狩りを楽しむことができる。11/13(火)の杷木松末ツアーは濁流が家や農地を押し流した地区を訪ねる。11/27(火)の比良松・山田ツアーのうち山田は、流木と土砂に埋まった農産物直売所「三連水車の里あさくら」の関係者が、被害を発生させたため池などを案内する予定である。

  • 日本赤十字社が防災の啓発活動などをするNPO法人プラス・アーツと、未就学児を対象にした防災教材「ぼうさいまちがいさがし きけんはっけん!」を開発した。教材は、A1判のシートに地震や津波、大雪などに見舞われた街や園の様子が描かれている。災害ごとに「問題」と「答え」のシートがあり、まず、先生らが問題を見せて子どもたちに危険な場所を探させる。子どもたちが意見を発表したら、答えのシートを見せて、どこが、なぜ危険なのかを答え合わせする。災害が起きると、どんな危険が迫ってくるか、絵を見ながら説明するなどして、災害時に「どんな行動をすると、どうなるのか」を学習できる。

  • 神戸女学院大学の女子学生が、地震や台風で危険だったり、役に立ったりする家財道具を妖怪に見立てた劇「防災ウォッチ」をイベントや学校で公演し、子どもたちの防災教育に取り組んでいる。活動は、社会貢献を担う人材の育成を図る神戸女学院大の「地域創りリーダー養成プログラム」の一つ。防災ウォッチは、2015年度に発足した防災班の学生が、当時大はやりしていたアニメ「妖怪ウォッチ」からヒントを得た。妖怪は年々増え、今や約60種類に上る。数々の妖怪をまとめた冊子は西宮市内の一部地域で配布され、小学校の防災訓練でも披露された。
    ▼神戸女学院大学 地域創りリーダー養成プログラム
    http://human.kobe-c.ac.jp/gp/

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • 3.11 Documentary FILM FESTIVAL 国際防災映画祭 仙台

    3.11 Documentary FILM FESTIVAL 国際防災映画祭 仙台

    2015年04月22日

    防災啓蒙、震災教訓、復興へ前進していく東北を、世界に伝えることを主旨とした、3.11ドキュメタリー映画祭が国連防災世界会議の会期中に行われた。当日は、東日本大震災の被災地や被災された方を記録した作品や、現地の方が合唱やミュージカルに取り組む様子を記録した作品、合計4本が上映された。

  • 非常食を食べて災害時をイメージ/宮下公園で親子が防災ピクニック

    非常食を食べて災害時をイメージ/宮下公園で親子が防災ピクニック

    2015年04月15日

    「ご近所さんとつながろう」を合言葉に千石地域で活動する子育てグループ「ツチノコ広場」と、子育てサークル「ワラビー」、丸山町会が共催したのは、非常食を持ち寄って食べる「防災ピクニック」。それぞれが普段防災リュックに入れている食べ物や、期限切れ直前の防災食などを持参した。企画したツチノコ広場代表の倉持歩さんは、今後も季節を変えて開催し、さまざまな問題にトライしたいという。

  • 手紙〜大切な人と考える防災〜

    手紙〜大切な人と考える防災〜

    2015年04月15日

    ボウサイって難しくてめんどくさい。でも、相手の事を真剣に考える、その人がぐっと身近になる。それってひょっとしたら、手紙を書く事と似ているかもしれない。「大切な人のことを考える」視点から防災に触れるイベントが4月18日に名古屋で開催される。この機会に大切な人のことを考えてボウサイに取り組んでみませんか?

  • 地域の絆をつくる防災コンテスト

    地域の絆をつくる防災コンテスト

    2015年04月15日

    地域の防災力を、防災活動を共に取り組む仲間や災害時に協力し合う仲間と絆をつくりながら高めて発表するコンテストが行われている。グループで地域の過去の災害や危険箇所、災害時の対応などを調べ、インターネット上の地図にまとめる「e防災マップ」や、物語形式に整理した「防災ラジオドラマ」として応募することができる。今回6回目を迎え、毎年応募するグループもいるという。

  • 避難所だったお寺の復興イベント『極楽パンチ』の巻

    避難所だったお寺の復興イベント『極楽パンチ』の巻

    2015年04月15日

    新潟県中越地震の際に避難所として利用されたお寺で、「極楽パンチ」というファンキーな名前のイベントが行われている。小千谷市の極楽寺で開催されるこのイベントは、新潟各地のお店や手作りの品が並ぶ『エコマーケット』と『キャンドルナイトライブ』で構成され、今では小千谷の恒例イベントになっている。「あまりいい思い出のないような場所に、今みんなこうやって集まって笑顔で音楽を聴いてくれているのはほんとにありがたいです」と運営している麻田さんはいう。

  • 防災むすび塾

    防災むすび塾

    2015年04月08日

    被災地・宮城県の河北新報社が実施している巡回ワークショップ。県内を各地でワークショップを開催し、住民と共に東日本大震災の振り返りや地震・津波対策を考え、行動を後押しする取り組み。災害時の体験や認識している課題などを参加者同士で話し合い、紙面を通じて伝えている。県外での開催や企業との共催も開催された。

  • 防災エンスショー

    防災エンスショー

    2015年04月08日

    コミュニティFM放送局で防災コーナーを担当し、一方で家庭にある身近なものを使ってサイエンスショーを行ってきた阿部清人さんが、防災に関することを科学実験で紹介し、防災コーナーで話してきた知識や情報を伝える「放送(防災)」と「科学実験」を融合させた活動。子どもから大人まで、幅広い層への防災教育として提供している。

  • 無事かえるリュック

    無事かえるリュック

    2015年04月08日

    石巻の復興支援団体と東京のぬいぐるみメーカーが作成した、かわいいかえる「ピクルス」のぬいぐるみリュックに入っているのは、「巾着」と「防水ポーチ」と「防災豆知識」の3つだけ。東日本大震災での被災体験から、必要なものは人ぞれぞれだからこそ、必要なものを考えて入れて欲しい、家族で必要なものを何度も話し合って欲しいとの願いが込められている。

  • 架け橋 きこえなかった3・11

    架け橋 きこえなかった3・11

    2015年04月08日

    聞こえる人と聞こえない人の日常における交流がもっとあれば、助かったかもしれない。耳が聞こえない難聴の監督が、東日本大震災の被災地・宮城県で2年4ヶ月追いかけた記録を通して、ろう・難聴者の存在や現状、災害に備えて聞こえる人、聞こえない人ができることは何かを考えさせられるドキュメンタリー映画。

  • 非常食が絶品料理に大変身!乾パンやアルファ米を「ごちそう」にするレシピ

    非常食が絶品料理に大変身!乾パンやアルファ米を「ごちそう」にするレシピ

    2015年04月08日

    非常食をシェフの手で”ごちそう”に変身させ、楽しみながら防災について考える”ごちぼう”。千葉県松戸市で地元の大人気フレンチレストランのオーナーシェフ・田島さんと、“ごちぼう”の料理全般を担当するキムラシェフの2名が腕をふるった「”ごちぼう”ランチ」が紹介されている。固い乾パンもシェフの一手間で、パーティーのオードブルに大変身。