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おすすめ

  • 内閣府は、令和元年10月19・20日に、「大規模災害に備える ~まなぶ、つながる、つよくなる~『防災を、もっと日常に』」をテーマとして「防災推進国民大会2019」を愛知県名古屋市にある、ささしまライブエリアで開催することを発表し、概要説明資料などが公開された。「あいち・なごや防災フェスタ」との同時開催となる。

  • 内閣府(防災担当)においては、我が国の防災技術やノウハウ等について、海外に積極的に情報発信するとともに、相手国との官民双方の関係構築、交流の促進を図るため、「防災技術の海外展開に向けた官民連絡会」(Japan International Public-Private Association for Disaster Risk Reduction: JIPAD)を立ち上げ、官民一体となった活動を充実させることとし、8月23日(金)内閣府にて連絡会を開催する。 防災に資する技術やノウハウ(建築物や土木構造物の耐震・免震、海岸保全・治山関係、観測・予警報システム・機材、ハザードマップ、BCP、防災・消防機材等)を持ち、その海外展開に関心のある企業・団体が対象となる。8月19日(月)15 時までに、同連絡会への参加登録が必要。

  • 2019年8月3日(土)に「オフラインミーティング in 東京」が開催される。 県内・県外の多様な領域、多世代の防災の担い手をつなぐことにより、「化学反応」を起こし、日頃の防災活動を活性化させるヒントが生まれるイベントとなる予定。フォームから7月31日までに事前申込が必要。

国・自治体、企業防災、NPO・中間組織、学校・PTA、自治会・町内会・管理組合、研究者の方それぞれのお立場で、関心のあるタグをお選びください。

新着順

  • ボウサイダー体操

    ボウサイダー体操

    2015年05月27日

    鎌倉・湘南を拠点に子ども防災教育を行う「鎌倉ボウサイダー」。国崎信江さん(危機管理教育研究所)監修の確かな津波防災手法を、プロのダンサーとミュージシャン、理学療法士、作業療法士、デザイナー、動画クリエータ―などが協力して制作した。地震・津波災害時に子ども達に覚えていて欲しい「心積もり」「身のこなし」「率先避難者」の教えがギュッと詰まった体操。

  • JAXA 世界最高水準の全世界標高データ無償公開

    JAXA 世界最高水準の全世界標高データ無償公開

    2015年05月27日

    宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、陸域観測技術衛星「だいち」による観測画像を用いて整備した、世界の陸地の大まかな起伏がわかる地図データの無償公開を開始した。自然の地形が細部までわかるようになっており、科学研究分野や教育、地理空間情報を活用した民間サービス等での利用が期待されている。

  • 命のパスポート

    命のパスポート

    2015年05月27日

    静岡県が静岡大学と協働で作成した「命のパスポート」。いざというときに必要な最低限の行動をイラストで掲載し、家族の連絡先などが記載できる。常に携帯することができ、必要なときに取り出して見られるように、ICカードサイズとなっている。裏面には、「東海地震に関連する情報」(調査情報・注意情報・警戒宣言)を掲載している。

  • わが家の災害対応ワークショップ

    わが家の災害対応ワークショップ

    2015年05月27日

    ピースボート災害ボランティアセンターでは、一般に向けて各家庭での防災・減災の取り組みを考えるワークショップを実施している。誰でも使える「わが家の災害対応ワークブック」(小冊子)を使用しながら、小グループに分かれて各家庭に必要な災害対応や備えを検討。終了後には、家族で話し合うべき事や備えに必要な内容が分かる。最少催行人数5名。最適人数は20名前後。また、2015/7/31までに福島県・岩手県・宮城県で開催される本ワークショップは助成金により運営される。

  • 「災害事象体験アプローチ」による必要備蓄品パッケージ化で企業の危機管理を包括的にサポート

    「災害事象体験アプローチ」による必要備蓄品パッケージ化で企業の危機管理を包括的にサポート

    2015年05月20日

    富士通総研はユアサ商事と業務提携し、地震など災害対応の策定から備蓄品の購入までを一括支援する企業向けサービスを開始。災害対策を行う企業や企業グループに対し、危機対応の現場を疑似体験するシミュレーション訓練と、訓練で洗い出された必要な備蓄品の調達支援を共同で行う。また、ユアサ商事は富士通総研の「BCM訓練パートナー」として訓練ノウハウの提供を受け、新たに取引先向けにBCM訓練サービスを展開する。

  • 世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術

    世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術

    2015年05月20日

    ゲリラ豪雨や台風、洪水、酷暑や厳冬など、頻発する異常気象や自然災害。その仕組みを理解し、日頃の備え、災害に遭遇したときの対処法、災害からの復旧といった必須情報などを実例を交えて解説。各災害への備えに関するチェックリストや、家族の一員であるペットを守るための対策も随所に紹介。

  • なでしこBOSAIパワーズ「備えて安心リスト」

    なでしこBOSAIパワーズ「備えて安心リスト」

    2015年05月20日

    女性の力を防災対策に活かす取組を推進するため、静岡県で結成された「なでしこBOSAIパワーズ」。女性ならではの視点で、災害時に職場で必要な生活用品を整理した「備えて安心リスト」を作成した。 バッグに入れて外出時に携帯する物と、職場のロッカーや机に備えておく物に分け、10項目ずつが掲載されている。リストは二つ折りで名刺サイズになり、財布や化粧ポーチなどに収納可能となっている。

  • 久慈・野田・普代 震災アーカイブ

    久慈・野田・普代 震災アーカイブ

    2015年05月20日

    地域内13万件の震災関連資料がデジタルデータ化。実際に被災した住民のインタビューや、多くの資料をwebサイトから検索・活用できる。 今後、初等教育において身近な防災時の行動規範を教える教材、高等教育機関での研究利用、防災計画策定・震災学習ツアーの企画検討の参考など、様々な場面にて利用されることが想定されている。

  • 防災先進県 MADE IN KOCHI 高知

    防災先進県 MADE IN KOCHI 高知

    2015年05月20日

    防災先進県 MADE IN KOCHI 高知 防災先進県高知のノウハウが、名古屋へ! 高知県は、台風や豪雨浸水、南海地震など、数多くの災害に見舞われてきました。その体験から得たノウハウを生かして、さまざまな防災関連製品や技術が生まれています。こうしたメイド・イン高知の製品を皆様にもっと知っていただくため、全国各地の展示会に出店し広くPRしています。

  • 「I-斑鳩町観光・防災ナビ-」

    「I-斑鳩町観光・防災ナビ-」

    2015年05月13日

    奈良県斑鳩町では、シミュレーションゲームを中心に、楽しみながら“斑鳩の里”の観光情報等の魅力を学ぶほか、町内の避難所情報の提供や東日本大震災で被災された方のノウハウを活かした“災害への備え”の提供等も併せて行うスマートフォンアプリを配信している。