防災活動のご紹介
全国で行われる斬新でアイデアあふれる防災活動をご紹介
おすすめ(3件)
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講師 福田 信章 さん 災害協働サポート東京(CS東京) 事務局長
日時 2026年2月3日(火) 19:00~20:30 (オンライン)
昨年10月に立て続けに台風22号・23号による被害に見舞われた東京都の八丈島および青ヶ島ですが、人的被害はなかったものの、建物やライフライン、道路の被害などによる影響はいまも続いています。
東京都域の災害ボランティア関係者も支援を継続していますが、離島であり過去の災害とやや状況が異なるところもあり、手探りでの支援が行われてきました。
今回は、災害ボランティアのネットワークである、災害協働サポート東京の事務局長である福田さんから、八丈島を中心とした支援活動から見えてきた被災状況や支援上の課題、今後の見通しなどについてお話を伺います。
【参加申し込み方法】
以下のURLから申し込みフォームに入ってください。数日前にZOOMのURLをお送りします。
https://www.kiis.or.jp/form/?id=274
【問い合わせ先】
TEAM防災ジャパン 事務局 (一般財団法人関西情報センター) -
内閣府(防災担当)が、令和8年(2026年)1月27日(火)に、「地区防災計画の作成に関する基礎研修会」をオンラインで開催します。
「地区防災計画の持続性を育む~多様性と緩やかな連携~」をテーマに、自治体職員の方、地区防災計画に関心のある方(地域住民、地域団体等)を主な参加対象として開催します。地域で自立的に地区防災計画の作成が進むよう、全国の地区防災計画の作成に取り組む方及び作成を支援する方を発掘・育成することを目的とし、基調講演、事例報告のあとに、パネルディスカッションを行います。
開催概要:
日 時:令和8年1月27日(火)14:30~17:00
会 場:オンライン開催
参加費:無料
お申し込み
こちら からお申し込みください ※1月26日(月)15:00 申込締切
詳細は下記の資料参照リンク 地区防災計画の作成に関する基礎研修会をご覧ください。
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ぼうさいこくたい2025出展団体を対象に「ぼうさいこくたい」の出展団体の交流のため、ぼうさいこくたいの初日9月6日(土)の各プログラム終了後(18:15~19:45)に、4階国際会議室(主会場)で、団体同士のつながり作りのための「大交流会」を開催します。
本大交流会は、内閣府防災担当及びTEAM防災ジャパンが、連携して開催します。以下のYouTubeは、昨年の大交流会の様子です。
https://www.youtube.com/watch?v=BceUevxR7Os&t=2s
短時間ですが、活動している皆さんの等身大の姿を映像で記録させていただき、互いに知り合うきっかけとすると共に、後日、ぼうさいこくたいやTEAM防災ジャパンのWebサイト等で公開させていただきます。
▼【締切9月4日(木)15:00】
内閣府・TEAM防災ジャパン連携「大交流会」の御案内(フォーム) に、必要事項をご記入ください
https://forms.gle/YJZ3S1WJNUZ1PMeQ7
▼「つながり作りPR」
御登録をいただきました団体の皆様には、昨年の動画のように順番に壇上に上がっていただき、順番に「つながり作りPR」を行っていただく予定です。登録されたデータを元に、登壇順を決めさせていただきますが、PRのために団体名と、やっていること、つながりたい相手などを大書したA4-A3サイズの紙を準備していただき、順番に自己PRをしていただきます。
大交流会への参加希望団体数が非常に多いことが見込まれるため、「つながり作りPR」の持ち時間が、昨年の1団体25秒から、今回は20秒程度になることも想定していますので、ご容赦ください。(参加希望団体数によって時間は増減します)。登壇の仕方、順番につきましては、募集を締め切った後に御連絡します。恐れ入りますが、壇上でPRいただくのは出展団体から1名に限ります。
御登録をいただきました団体の皆様には、今後、メールでこれらの情報について御連絡させていただきたいと思っております。なお、19:45の終了後、会場外のロビーで、名刺交換などをしていただける時間を用意しますので、ぜひ、多くのつながりを見つけてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
参加を希望される団体の皆様は、9月4日(木)15時までに、御登録ください。参加団体数が多いことが予想されるため、壇上にあがるのは代表者お1人でお願いします。会場への参加人数も制限させていただく可能性がありますので、ご了承ください。
※お問い合わせ先※ TBJ事務局((一財)関西情報センター) tbj-staff@kiis.or.jp まで
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災強!霞が関防災キャンプ
東日本大震災の際に施設開放し、帰宅困難者300人以上を支援した霞が関ナレッジスクエアが行っているのは、実際に帰宅困難者になった場合を想定して一晩過ごす防災キャンプ。水・トイレ・食事・照明等が制限された中で、その場に居合わせた人々と知恵を合わせて生き抜き、体験後も、自分たちが防災においてクリアしなければならない身近課題を設定し、終了後21日間にわたって講師と参加者と交流を行い、最終的に「防災体質」になることを目指すという。
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STEP CAMP ステップキャンプ – アウトドア体験で災害時に役立つスキルを磨こう!
災害被災時に役立つアウドドアのノウハウを、楽しく、実践的に学ぶ体験型の「防災キャンププログラム」が行われている。実際に、火を起こして暖を取る、お米を炊く、テントを張り寒さをしのぐなどはアウドドアで当たり前の事で、被災時にも役立つ。アウドドア業界のプロの指導者がレクチャーやワークショップを行い、キヤンプ未経験者や子供からお年寄りまで楽しく学べるという。
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防災教育に使える教材 -うさぎ一家のぼうさい荷作り-
児童や生徒に防災を学んでもらうための教材を配布しているところがある。教材のポイントは、災害への備えに関し「自分の頭で考えること」や「周りを思いやること」の重要性を伝えること。ワークシートを使いながら、キャラクターの「うさぎ一家」を通して、自分や家族に必要な防災グッズを考え、参加者同士で振り返りをする内容となっている。学習指導計画や評価シートなどもあり、教える側の利便性も高くなっている。
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3.11 Documentary FILM FESTIVAL 国際防災映画祭 仙台
防災啓蒙、震災教訓、復興へ前進していく東北を、世界に伝えることを主旨とした、3.11ドキュメタリー映画祭が国連防災世界会議の会期中に行われた。当日は、東日本大震災の被災地や被災された方を記録した作品や、現地の方が合唱やミュージカルに取り組む様子を記録した作品、合計4本が上映された。
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非常食を食べて災害時をイメージ/宮下公園で親子が防災ピクニック
「ご近所さんとつながろう」を合言葉に千石地域で活動する子育てグループ「ツチノコ広場」と、子育てサークル「ワラビー」、丸山町会が共催したのは、非常食を持ち寄って食べる「防災ピクニック」。それぞれが普段防災リュックに入れている食べ物や、期限切れ直前の防災食などを持参した。企画したツチノコ広場代表の倉持歩さんは、今後も季節を変えて開催し、さまざまな問題にトライしたいという。
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手紙〜大切な人と考える防災〜
ボウサイって難しくてめんどくさい。でも、相手の事を真剣に考える、その人がぐっと身近になる。それってひょっとしたら、手紙を書く事と似ているかもしれない。「大切な人のことを考える」視点から防災に触れるイベントが4月18日に名古屋で開催される。この機会に大切な人のことを考えてボウサイに取り組んでみませんか?
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地域の絆をつくる防災コンテスト
地域の防災力を、防災活動を共に取り組む仲間や災害時に協力し合う仲間と絆をつくりながら高めて発表するコンテストが行われている。グループで地域の過去の災害や危険箇所、災害時の対応などを調べ、インターネット上の地図にまとめる「e防災マップ」や、物語形式に整理した「防災ラジオドラマ」として応募することができる。今回6回目を迎え、毎年応募するグループもいるという。
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避難所だったお寺の復興イベント『極楽パンチ』の巻
新潟県中越地震の際に避難所として利用されたお寺で、「極楽パンチ」というファンキーな名前のイベントが行われている。小千谷市の極楽寺で開催されるこのイベントは、新潟各地のお店や手作りの品が並ぶ『エコマーケット』と『キャンドルナイトライブ』で構成され、今では小千谷の恒例イベントになっている。「あまりいい思い出のないような場所に、今みんなこうやって集まって笑顔で音楽を聴いてくれているのはほんとにありがたいです」と運営している麻田さんはいう。
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防災むすび塾
被災地・宮城県の河北新報社が実施している巡回ワークショップ。県内を各地でワークショップを開催し、住民と共に東日本大震災の振り返りや地震・津波対策を考え、行動を後押しする取り組み。災害時の体験や認識している課題などを参加者同士で話し合い、紙面を通じて伝えている。県外での開催や企業との共催も開催された。
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防災エンスショー
コミュニティFM放送局で防災コーナーを担当し、一方で家庭にある身近なものを使ってサイエンスショーを行ってきた阿部清人さんが、防災に関することを科学実験で紹介し、防災コーナーで話してきた知識や情報を伝える「放送(防災)」と「科学実験」を融合させた活動。子どもから大人まで、幅広い層への防災教育として提供している。