運営
内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

防災活動のご紹介

全国で行われる斬新でアイデアあふれる防災活動をご紹介

おすすめ(3件)

  • 人と防災未来センターの取り組み「防災100年えほんプロジェクト」から今年3月に刊行した3冊の絵本を活用いただける「寄贈先(団体・グループ)」と、「読者モニター」を担っていただく個人の方を募集します。

    募集期間:2024年4月29日(月)〜 5月13日(月) 
    結果発表:5月20日(月)までにメールで当落をご案内します。
    絵本の発送:5月末を予定
    アンケートへのご回答・SNSの投稿期限:絵本が届いてから1ヶ月以内(2024年6月末まで)


    お問い合わせ
    防災100年えほんプロジェクト事務局
    (阪神・淡路大震災 人と防災未来センター事業部運営課内)
    〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 西館5階
    https://bosai100nen-ehon.org/contact/

  • <ぼうさいこくたい2024開催概要>
    ●名 称   防災推進国民大会2024
    ●主 催   防災推進国民大会2024実行委員会(内閣府・防災推進協議会・防災推進国民会議)
    ●協 力   熊本県、熊本市
    ●開催趣旨 「自助・共助」、「多様な主体の連携」及び「地域における防災力の向上」を促進するため、国民の防災意識の向上、災害に関する知識や経験等の共有、防災に取り組む方々の連携構築を図る。
    ●開催日時 2024年10月19日(土)10:00~18:00(予定)
             10月20日(日)10:00~15:30(予定)
    ●開催会場 熊本城ホール(熊本市中央区桜町3-40)
          熊本市国際交流会館(熊本市中央区花畑町4-18)
          花畑広場(熊本市中央区花畑町7-10)
    ●ウェブサイト https://bosai-kokutai.jp/2024/

    <出展者募集要項>※詳細は⇒「出展者公募のご案内(PDF)
    (1)出展タイプ
       屋内:「セッション」 「ワークショップ」 「ブース展示」 「ポスター展示」 「ステージ発表」 「出展団体オリジナル企画」
       屋外:「屋外展示」
       出展希望のタイプを1つ選んでお申し込みください(複数のタイプを希望する場合には、第1希望から第3希望まで記載してください。)。
    (2)出展内容
       「防災推進国民大会2024」は、「自助・共助」、「多様な主体の連携」及び「地域における防災力の向上」を促進するため、国民の防災意識の向上、災害に関する知識や経験等の共有、防災に取り組む方々の連携構築を図ることを大会の開催趣旨にしています。出展内容は、この大会の開催趣旨と大会テーマに沿ったものに限ります。
    (3)出展資格
       「防災推進国民大会2024」の趣旨に賛同する、防災等に関する活動や取組を実施している団体(公益法人、学校、大学、企業、NPO、各種サークル等)
    (4)出展費用
       P4~7の出展タイプごとの「無償提供」の備え付けの備品及び会場に設置されているWi-Fiは原則無料です。それ以外の費用は、出展者側で御負担ください。
       オンライン出展に関しては、一部、有料となります。詳しくは、P4~7を御確認ください。
    (5)申込方法
       本書に記載している内容を御承諾の上、 出展申込フォームに必要事項を記入し、
       4月16日(火) (予定)から5月24日(金)12時までに運営事務局へ提出(送信)して下さい。
       出展申込フォームは、公式HP: https://bosai-kokutai.jp/2024/ からアクセス可能です。
    (6)出展審査基準
       1.大会の開催趣旨と大会テーマ「復興への希望を、熊本から全国へ~伝えるばい熊本!がんばるばい日本!~」に沿った出展内容となっていること
       2.公益性が高い出展内容であること
       3.ダイバーシティやインクルーシブな視点を持った出展内容であること
       4.他セクターとの連携等「つながり」を意識した出展内容であること
       以上4つの観点から、審査します。
    (7)出展場所
       出展場所は、運営事務局が決定します。(なお、都合により、本稿で示された出展タイプごとの出展場所が変更になる場合があります。)

    出展者公募説明会動画:https://youtu.be/_GLdF0akMGw?si=BEDR3pVWtkICS-lB

  • 【プログラムについて】
    11回目を迎える本プログラムは、学校での防災・減災教育活動に必要な助成金を支援します。また、教員研修会(宮城県気仙沼市)、活動報告会・減災教育フォーラム(東京都内)を通して、被災地の学校の教育実践事例や、ESD/SDGsを踏まえた新しい視点からの防災・減災教育の在り方を学びます。防災・減災教育を改善したい学校や、これから取り組みたい学校にとって役立つプログラムです。探究学習にも活用いただけます。
    助成校は、提出いただいた申請書類をもとに、審査会での選考を経て決定します。多くの学校様のご応募をお待ちしています。

    1.助成対象
      「防災・減災」に取り組む全国の小・中・高校(義務教育学校・特別支援学校等含む)

    2.プログラム内容
    ①活動助成金支給(一律10万円/校・返還不要)
    ②教員研修会(宮城県気仙沼市)(2024年9月19日~21日)
    ③活動報告会・減災教育フォーラム(東京都内)(2025年1月31日~2月1日)
     ※②③は旅費、宿泊費等全額補助。日程は変更となる場合がございます。

    3.申込期間・応募方法
    【申込期間】 2024年4月15日(月)~5月31日(金)必着
    【応募方法】 メール・郵送
      ※申請書に必要事項をご記入した上、郵送・メールにて応募ください。
    (メール) gensai@unesco.or.jp 
    (郵送) 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階
    (宛先) 日本ユネスコ協会連盟 学校支援部 減災教育担当宛

    ※募集要項・申請書は本プログラムサイト( https://unesco.or.jp/gensai/ )よりダウンロードできます。

    【主催】公益社団法人日本ユネスコ協会連盟( https://www.unesco.or.jp/
    【協力】アクサ生命保険株式会社/奈良教育大学ESD・SDGsセンター
    【後援】文部科学省/日本ユネスコ国内委員会
    【プログラムコーディネーター】及川幸彦氏(奈良教育大学)
       【お問い合わせ先】
    公益社団法人日本ユネスコ協会連盟 学校支援部 減災教育担当
      Mail:gensai@unesco.or.jp  TEL:03-5424-1121

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  • SHIBUYA CAMP

    発災後72時間をどう生き抜くか。その「被災訓練」が世界初の取り組みとして2014年に行われました。会場となった代々木公園は避難場所に指定されており、実際に避難した場合にどうやって生き抜くかを一晩宿泊しながら考え、自助能力の訓練を行います。明治神宮と代々木公園で収容できる20万人の被災訓練を実施することを目指しています。

  • 自主防災意識 高まる

    市内の各地域に適した防災活動を平時に周知徹底する。備えておくことが大きな「減災」につながると取り組んでいるのが茅ヶ崎市。2014年度から「自主防災組織活動マニュアル研修会」を開催し、災害時に効率的な協力が出来る体制つくっている。自治会によっては消火栓等の「防災機器配置図」や防災リーダーや避難場所を載せた「防災連絡網」を作成するなどの取り組みが自主的に進んでいる。

  • 防災イベントSHIBUYA CAMPに出展した絵本『ぞうぼうしパオ』 制作者がかける想いとは?

    『ぞうぼうしパオ』鼻が長すぎることをコンプレックスに感じている象の防災士が主人公の絵本。最初の読者となった担当編集者のお子さんは、読み終えた途端に「ぼく、防災士になる」と宣言したという。クリエイティブディレクターの小西利行さんと水口克夫さんが制作したこの絵本は、パオ以外のキャラクターも既に構想しているという。

  • 石巻・住吉小学校の夏休み

    東北から遠く離れた大分市から、マイクロバスとフェリーを利用して岩手、宮城、福島の3県の被災地を巡るキャラバン隊が石巻を訪れました。小学生6人、中学生2人が参加した今回のキャラバン隊は、大分港からフェリーで神戸港に渡り、日本海側からマイクロバスで東北へ。滞在中、夜は石巻市立住吉小学校の体育館で蚊取り線香を焚きながら扇風機のもとで眠り、日中は地元の子供達と交流していました。この動画では、主催するNPO法人 日本少年少女育成プロジェクトの藤貴弘さんは、現在の子どもたちを取り巻く環境やこの活動の将来像などについて、じっくりとお話くださいました。

  • 仙台語り部タクシー 災害から学ぶ防災視察ツアー

    被災地に行くことが支援となり、自分の目で見た現実や得た知識を友人知人に伝えて欲しい。仙台市では「震災の語り部タクシー」が運行さています。世界中の人に知ってもらいたいと、今では外国語通訳が同乗して案内するプランが準備されています。

  • コンサートで避難訓練!

    「もし、コンサート開催中に災害が起きたら」宮城県多賀城市では、リアルな状況での避難訓練を行うため、実際にホールを利用してコンサートを開催し、その最中に自身が起きたという想定で避難誘導の訓練をするイベントを開催しています。地元在住の歌手の協力のもと、実際にいる利用者を誘導するこの訓練の背景や趣旨について、助けあいジャパンの情報レンジャーが取材しています。

  • フルコース de 晩餐缶(洋食編)

    「缶詰商品をベースにフランス料理を作ったことで、保存食としてこの先もずっと次の世代に引き継がなくてはならないものだということに気付いた」高級缶詰めを使ったフルコースを料理を味わうイベントが名古屋駅前のホテル「キャッスルプラザ」で企画されている。防災備蓄の関心を高めることを目的としており、防災月間の9月開催となった。

  • 防災月間・被災者支援 「~生涯を通じて食卓を豊かに~ シニアのためのクッキング教室」を実施

    東京ガスの施設「がすてなーに ガスの科学館」がある江東区内の東雲住宅にお住まいで、東日本大震災後、福島県などから避難されている高齢者の方々をお招きし、食の楽しさや防災の大切さを知っていただく機会として、防災用の備蓄食品として栄養面や保存性でも優れている缶詰を活用し、ガスコンロで調理する料理教室を開催いたします。

  • 第30回 防災ポスターコンクール

    内閣府では、防災意識の高揚、防災知識の普及を図るために毎年開催している防災ポスターコンクールを、今年度平成26年度においても防災週間行事の一環として実施します。自然災害をテーマとしたポスターを5つの応募区分にあわせてご応募ください。応募の締め切りは10月31日まで。

  • 第29 回 ICUS オープンレクチャー 原子力防災システムに関する研究紹介

    平成23 年3 月の福島第一原発事故後の対応を踏まえ、緊急時対応システムの技術的な内容とその運用方法に関して、様々な課題が指摘されています。  東京大学生産技術研究所(加藤研究室)では、平成24 年度から始まった文部科学省原子力基礎基盤戦略研究イニシアティブ「原子力発電所事故時の放出量および再飛散量推定手法高度化に関する研究」で、海外研究機関の協力を得て、原子力緊急時対応システムの高度化研究を行っています。  原子力緊急時システムに関する研究状況と原子力防災計画について、自然災害に対する効果的な防災計画の立案と実施法に関する研究成果を報告させて頂きます。多くの皆様のご参加をお待ちしております。