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  • 「地区防災計画フォーラム2018~地区防は進化し続ける~」(平成30年3月24日(土)東京開催)のお知らせ 内閣府では、地区防災計画の策定を推進するため、最新事例等を紹介し、地区防災計画 には策定主体、プロセス、計画内容等に様々なバリエーションがあることを示し、地区防災計画の新しい切り口や課題等を共有する「地区防災計画フォーラム2018~地区防は進化し続ける~」を平成30年3月24日(土)に、東京都内にて開催します。
    下記リンクより、お申し込みください。
    皆さまの参加をお待ちしています。

  • 大阪市立大の学生が大阪・中崎町のかばんブランド「ichimaruni」と共同で開発した、防災袋「AIR POST」。同校の学生を対象に行った防災に関するアンケートで「学生のほとんどが、危機感があるにも関わらず防災袋を持っていない」ことが分かり、また被災地の学生への聞き取り調査では、従来の防災袋のほとんどは部屋に置くと違和感があるデザイン、邪魔になる大きさだったために仕舞い込まれ、災害時持ち出すことができなかったことが分かった。そのため、普段はインテリアとしても使えるようBOX型とし、避難時にはリュックサック型に変形する防災袋を制作した。救急セットなど非常持ち出し品13点を含めて、3月14日から、市立大の生協ショップで販売する。

  • 一般社団法人EFCが、障害者や高齢者などを対象に、介護に必要な道具・設備や介助内容までを含めた災害時の備えを考えるためのチェックキット「安心・防災帳」を活用したワークショップを開催している。キットは、国立障害者リハビリテーションセンター研究所が障害者・高齢者のために災害時に必要となる備品などを整理するためのチェックツールとして開発したもの。あらかじめ用意されたワークシートなどを活用し、ファシリテーターとやり取りをしながら、ステップに沿って作成を進めることで、自分自身の身体状況や生活に合わせた備えリストを作成することができる。
    ▼一般社団法人EFC(アース・フレンドリー・サーキュレーション) 障害者・高齢者の災害対策事業
    http://efc.or.jp/business/bus02

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  • いのちをまもるインテリア、はじまる。+MET PROJECT

    いのちをまもるインテリア、はじまる。+MET PROJECT

    2016年03月24日

    防災ヘルメットを手に届く場所に備える重要性とアイディアを伝える+MET PROJECT。防災ヘルメットに普段でも身近に置きたくなる用途を付加。第一弾として、普段は観葉植物の鉢植えとなる防災ヘルメット「POT」、普段はポップなサイドランプとなる防災ヘルメット「LAMP」の2 デザインを発表。
    ▼タニザワ +MET PROJECT
    http://www.plusmet.jp/

  • 地震での液状化に効果あり?!高級石の廃材「ズリ」活用して商品化へ

    地震での液状化に効果あり?!高級石の廃材「ズリ」活用して商品化へ

    2016年03月24日

    香川県高松市特産の高級石材「庵治石」を採取する際に出る廃材「ズリ」を宅地の地盤に使うと、地震による液状化を防ぐ効果があるとして、採石業者でつくる庵治石開発協同組合が商品としての販売を目指している。平成25年、組合が持ち掛けて香川高等専門学校と香川大が研究を開始。宅地造成用に使われる砂に比べて粒の大きさに幅があり、かみ合う力が強いズリの方が地盤は安定し、重さに耐えられることが判明した。
    ▼一般財団法人四国産業・技術振興センター「庵治石採石ズリ」有効利用研究概要発表会を開催しました。
    http://www.tri-step.or.jp/event/2016.02.12Ajiishi_press.pdf

  • タニタ 防災用緊急笛一体型の歩数計「歩イッスル(ホイッスル) FB-738」

    タニタ 防災用緊急笛一体型の歩数計「歩イッスル(ホイッスル) FB-738」

    2016年03月16日

    シンプルな機能の歩数計に、災害時の避難・救出・脱出に役立つ防災用緊急笛を搭載。普段は歩数計として使用しながら、緊急時には、子どもや女性、高齢者の弱い息でも住宅用火災警報器よりも大きい100デシベル以上の音を出して携帯者の位置を知らせることができる。

  • Google Japan 「未来への学び」

    Google Japan 「未来への学び」

    2016年03月16日

    東日本大震災の復旧・復興支援に携わった企業が、プロジェクト開始の経緯や予算、人員配置、評価、現地とのネットワーク構築法など、プロジェクトを実現させるための様々な知恵やアイディアを Q&A 方式に沿って整理し、活動を通して得られた各社の「ナレッジ」を公開している。
    ▼Google Japan Blog 「未来への学びを未来へ」
    http://googlejapan.blogspot.jp/2016/03/miraimanabi.html

  • 京都大学 「逃げトレ(SIPプロジェクト)」

    京都大学 「逃げトレ(SIPプロジェクト)」

    2016年03月16日

    個別避難訓練アプリを用いた、津波避難シミュレーション。内閣府などが公表している津波浸水想定を基に、GPSを使って今、どこを歩いているのか、画面上に示す。集団での訓練だけでなく、個人や家族で好きな時に何度でも試し、避難方法を検証することができる。

  • 松戸市で楽しく学んで災害に備える!「防災フェス2016」

    松戸市で楽しく学んで災害に備える!「防災フェス2016」

    2016年03月16日

    千葉県松戸市が、地域住民で集まって防災について見つめ直そうと3/19(土)に松戸市立中部小学校体育館にて防災フェスを開催。第1部は、非常食などと地元・松戸の野菜をシェフが“ごちそう”にアレンジする「ごちそうとぼうさい」、第2部は、災害時の避難所運営を模擬体験する「HUG(ハグ)ゲーム」が行われる。
    ▼松戸市 3月19日(土曜)楽しく学んで災害に備える!「防災フェス2016」を開催します!
    http://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/anzen_anshin/event/bousaifes2016.html

  • 防災教育紙芝居「じしんのときの おやくそく」を全国の保育園・幼稚園にお届け

    防災教育紙芝居「じしんのときの おやくそく」を全国の保育園・幼稚園にお届け

    2016年03月16日

    公益財団法人ベネッセこども基金は、全国の保育園・幼稚園を対象に、防災教育紙芝居「じしんのときの おやくそく」を、希望する園に無償で提供を行う。今回の紙芝居のベースとなった防災絵本「じしんのときの おやくそく」は、2013年にベネッセコーポレーション〈こどもちゃれんじ〉により、復興支援チャリティの絵本として制作された。万が一、地震が起きた時に「本当に子どもに取ってほしい行動は何か」ということを、子どもたちが関心を持ち、実際の行動として学んでいけるように作られたものを紙芝居として再構成した。
    ▼公益財団法人ベネッセこども基金
    http://benesse-kodomokikin.or.jp/

  • 3.11WALK ―3.11は、歩いて帰ろう。

    3.11WALK ―3.11は、歩いて帰ろう。

    2016年03月09日

    東日本大震災が発生した3月11日にあわせて通勤・通学先から歩いて帰ることを体験。震災の記憶を風化させず、防災・備蓄意識を高めることを目的とした運動体。事前申し込み不要。活動趣旨に賛同していただければホームページにアクセスして「ウォーカー宣言」を行う。有楽町駅前広場では、ブースの出展と出発式も開催。

  • 学生の視点で考える「防災」 東海大生が特別番組制作

    学生の視点で考える「防災」 東海大生が特別番組制作

    2016年03月09日

    神奈川県平塚市の東海大文学部広報メディア学科の学生が「防災」をテーマに制作した特別番組「未来(あす)へ2016」が、3/11(金)14時から県内のケーブルテレビ10局で一斉に放送される。学生が昨秋から企画し、局への提案から、取材、編集まで手掛けた。番組では、火山研究や土砂災害を専門とする同大教員が災害への備えについて解説。藤沢市にある災害救助犬の訓練施設や大磯町の津波対策を紹介し、紙芝居で被災者を元気づける女性の活動などを伝える。また宮城県で震災を体験した学生や外国人留学生の目を通して防災を考える。

  • 隕石落下し津波襲来…脱出ゲームで防災学ぶ 堺の中学校

    隕石落下し津波襲来…脱出ゲームで防災学ぶ 堺の中学校

    2016年03月09日

    南海トラフ巨大地震に備え、「脱出ゲーム」を通じて防災を学ぶアトラクションが2/28(日)、堺市西区の中学校であった。隕石が海に落下し津波が押し寄せるという設定。参加者は教室に閉じ込められ、避難時の姿勢など防災に関するクイズ4問に全問正解すれば脱出できる。
    ▼堺市立浜寺中学校「浜寺4校区津波避難訓練」
    http://www.sakai.ed.jp/hamadera-j/