防災資料室
防災に関する政府や自治体の施策、調査・研究の成果、実践の事例などを集約
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コミュニティ防災教育実践活動事例集
内閣府が令和7年度「コミュニティ防災教育推進事業」で実施した、全国のモデル地区における実践活動を紹介する事例集。全国35のモデル地区のうち20地区の取組を取り上げ、それぞれの地域特性や課題に応じて行われた防災学習会、ワークショップ、防災訓練、避難訓練、学校での授業などの内容や特徴をまとめている。 掲載事例は、学校等の教育機関を拠点とした取組、地域が主体となった取組、多様性や他分野との連携を重視した取組の3つに分類されている。高校生や中学生を地域防災の担い手として育成する活動、乳幼児や妊産婦を対象とした防災教育、外国人への防災教育、女性防災リーダーの育成、スポーツや地域の歴史・文化を活用した取組など、多様な事例を掲載している。他地域でコミュニティ防災教育を企画する際の参考となるほか、実践活動への参加や新たな取組を始めるきっかけとして活用できる資料である。
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コミュニティ防災教育実践に関する手引き
内閣府(防災担当)が、地域全体で防災を学び、実践する「コミュニティ防災教育」の企画・運営に役立つノウハウをまとめた手引き。令和7年度「コミュニティ防災教育推進事業」で全国35のモデル地区が実施した活動から得られた知見をもとに、実践上のポイントを整理している。 学校、自治会、自主防災組織、NPO、企業、福祉関係者、自治体などが連携し、こどもから高齢者、外国にルーツのある人、乳幼児を育てる人など、多様な住民が共に参加する取組を想定している。持続可能な体制づくり、学校と地域の協働、体験や楽しさを取り入れたプログラム、地域の災害史の活用、要配慮者を含むインクルーシブ防災、次世代の担い手育成、PDCAによる継続・改善など、実践に必要な8つのポイントを具体的な事例とともに解説している。地域で防災教育を新たに始める場合だけでなく、既存の取組を改善・発展させる際にも活用できる資料である。
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広報誌「ぼうさい」第114号 特集 「平成27年9月関東・東北豪雨」から10年〜激甚化する豪雨災害にどう対応すべきか〜
内閣府(防災担当)が発行している広報誌「ぼうさい」の第114号(2025年11月発行)の特集では、平成27年(2015年)9月に発生した関東・東北豪雨から10年を迎えたことを受け、当時の被害や教訓を振り返るとともに、激甚化・頻発化する豪雨災害への対応について紹介している。 平成27年9月関東・東北豪雨では、鬼怒川の堤防決壊などにより広い範囲で浸水被害が発生した。この災害を契機として、施設整備だけでなく、住民の避難や土地利用、関係機関の連携などを組み合わせ、流域全体で水害リスクを軽減する取り組みが進められてきた。 特集では、気候変動によって豪雨災害のさらなる激甚化が懸念される中、河川管理者や自治体、企業、住民など、流域に関わるあらゆる主体が協働する「流域治水」の重要性を解説。災害リスクを自分事として捉え、ハザードマップの確認や早期避難など、一人ひとりが適切な防災行動を取る必要性についても紹介している。
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農林水産省 家庭備蓄ポータル(農林水産省)
全国各地で大規模な災害が頻発し、地域の食料供給が途絶えるケースも発生している中で、食品の家庭備蓄の一層の普及を図るため、家庭備蓄に関する様々な情報を集約した農林水産省によるポータルサイト。食品の家庭備蓄に無理なく取り組むためのガイドや、乳幼児、高齢者、慢性疾患・食物アレルギーの方などに向けて、家庭備蓄を行う際に必要な情報を公開している。
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地震火災に関する調査(速報)と今後の課題(2016防災推進国民大会)
"熊本地震で発生した15件の火災検証の報告。地震火災リスクの地域間比較、近年顕在化したビル火災リスクなど最新の知見を紹介。 (日本学術会議・防災学術連携体『52学会の結集による防災への挑戦-熊本地震における取組み』「地震による被災状況と対策」発表資料)(全9P)"
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ゆれくるコールのご紹介(2016防災推進国民大会)
500万ダウンロードを突破した緊急地震速報通知アプリ「ゆれくるコール」の解説資料。緊急地震速報以外に、地図上で可視化する「震度マップ」、ユーザー投稿による「ゆれ体感」「関連ツイート」、「安否確認」、「地震情報」などの機能、ビジネスユースの提案など(全31P)。
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緊急地震速報(警報《一般向け》・予報《高度利用者向け》)(2016防災推進国民大会)
緊急地震速報には、精度を優先した「警報」と、速報性を優先した「予報」の2種類があることを解説(全1P)。
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気象庁ワークショップ「経験したことのない大雨 その時どうする?」(2016防災推進国民大会)
大雨による災害は、地形や建物等の周辺環境、要支援者の有無等の状況により、必要な安全行動に違いがあるため、それぞれが各種の防災情報を体系的に理解して入手し、早めの準備、安全行動をとることが大切。そこで、事前にシミュレートする能動的な学習方法として気象庁が開発したワークショップの解説ページ。運営マニュアルなど各種資料がついている。
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HERASEON デモ動画(2016防災推進国民大会)
豪雨・暴風疑似体験学習アトラクション「HERASEON(ヘラセオン)」の紹介動画。段階的に雨が強まる前半の「豪雨パターン」と雨風ともに強まる「台風パターン」の3分間の疑似体験をまるごと収録。
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「段ボールジオラマ防災授業」による 地域防災力の向上に向けて (2016防災推進国民大会)
組立式の段ボールジオラマキットを活用したワークショップ型の防災学習の解説資料。誰にでもわかりやすいジオラマを自分の手で組み立てることで、 楽しく身近な入口から、防災感覚を育てるという活動の趣旨、段ボールジオラマ防災授業とは、キットの基本仕様、実施風景、授業カリキュラムの骨子、事例・実績など具体的に紹介。(全10P)