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井風呂谷川砂防三号堰堤

場所

井風呂谷川砂防三号堰堤

岡山県総社市見延

概要

高梁川の大洪水の発生により、明治33年(1900年)ごろに宇部の指導により空積堰堤の築造を開始。松苗を植える工事手法が成果を挙げた。 堰堤は平成14年(2002年)に国登録有形文化財(建造物)に指定され、井風呂谷川砂防公園として整備され、砂防学習ゾーンとして活用されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

総社市公式観光WEBサイト
http://www.city.soja.okayama.jp/bunka/kanko/touroku_bunkazai/kuni01.html

基本データ

災害  :洪水
西暦  :1880年
媒体  :建築
設置年 :
場所  :岡山県総社市見延
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :総社市公式観光WEBサイト

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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