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内閣府政策統括官(防災担当)
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防災推進協議会

災害遺構で
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禍福無門の戒め

場所

禍福無門の戒め

神戸市東灘区住吉本町3-3-4

概要

集中豪雨によって発生した阪神大水害が発生。神戸市内は全ての河川が氾濫し、流木や岩石が混じった市街地に流れ込み、死者・行方不明者521人を出した。 (財)住吉学園の庭園には、堆積した岩石を積み重ねて碑を築き、上部には約30トンの巨石を据え、高さは水害時の水位と同じくし、末次信正海軍大将により「禍福無門」と揮毫されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

基本データ

災害  :地震
西暦  :1872年
媒体  :石碑
設置年 :明治時代
場所  :(財)住吉学園
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :消防防災博物館ホームページ

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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