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天正地震と液状化痕跡

場所

天正地震と液状化痕跡

愛知県清須市

概要

日本海側の若狭湾から太平洋岸の三河湾に及ぶ大地震。山崩れによる帰雲城の埋没や長浜による液状化による水没などがあった。若狭湾・伊勢湾での津波被害もあった。 液状化の噴砂が噴出した痕跡、17世紀初頭の「清洲越」の瓦が存在することから、天正地震の痕跡として確認できる。

活用した主体

地域住民

活用の内容

名古屋大学減災館において、液状化痕跡の剥ぎ取り標本が常設展示されている。

参照先

基本データ

災害  :地震
西暦  :1586年
媒体  :地層
設置年 :災害発生時(1988年の発掘調査で発見)
場所  :愛知県清須市
活用  :展示
活動期間:
主体  :
主な対象:地域住民
出典  :福和委員報告 2015.10.15

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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