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運営:防災推進協議会 協力:内閣府防災担当

災害遺構で
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寛文近江・若狭地震と災害地形1

場所

寛文近江・若狭地震と災害地形

大津市葛川町居町地区

概要

近畿地方北部一帯に大きな被害を出した内陸地震。被災地域全体で死者700~900人、倒壊家屋4000~4800軒。双子地震。 町居崩れと呼称されるこの大規模土砂崩れで形成された天然ダム(河道閉塞)が冠水し、大池が残った。

活用した主体

活用の内容

参照先

基本データ

災害  :地震
西暦  :1662年
媒体  :地形
設置年 :災害発生時
場所  :大津市葛川町居地区
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :『災害史に学ぶ-内陸直下型地震編』2011

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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