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災害遺構で
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桜島噴火と石碑2

場所

桜島噴火と石碑

鹿児島県鹿児島市 城山町1-1

概要

1914年1月12日に桜島が噴火した。黒煙を吹き上げ全島を覆い、噴火の約8時間後にはM7.1の地震をもたらした。大災害にも関わらず、人的被害は最小限に食い止められ、島民の死者・行方不明者は30名であった。 1914年1月12日午前11時の硝煙の様子と牛根村の降灰状況をとらえた写真。

活用した主体

活用の内容

桜島火山ハザードマップ』と題して、噴火の前兆、避難場所(経路)、などを掲載している。毎年爆発記念日の1月12日には総合防災訓練が行われ、住民の防災に対する意識を高めている。

参照先

基本データ

災害  :火山
西暦  :1914年
媒体  :写真
設置年 :1914年
場所  :鹿児島県立博物館蔵
活用  :防災
活動期間:2010年〜
主体  :
主な対象:地域住民
出典  :『災害史に学ぶ-火山編』2011

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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