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内閣府政策統括官(防災担当)
協力
防災推進協議会

災害遺構で
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浅間山天明噴火

場所

浅間山天明噴火

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原

概要

鳴動が響き、噴火の際に黒煙が柱のようにのぼったという。火口からは軽石や火山灰が降り注ぎ、日を追うごとに噴火の勢いは激しさを増した。犠牲者は1624人(うち上野国一帯だけで1,400人以上)、流失家屋 1151戸、焼失家屋 51戸、倒壊家屋130戸余りであった。 鬼押出しとは、浅間山の噴火で流れ出た溶岩の一帯で、その姿がまるで鬼が押し出して作ったようだと言われたことから「鬼押出し」と命名されたものである。 嬬恋郷土資料館とは、浅間山噴火の際、土石流に埋没した鎌原村落の出土品や、土石流に埋没した犠牲者の遺体などが発掘された、これらの展示物は鎌原観音堂に併設する嬬恋郷土資料館にて展示されている。

活用した主体

活用の内容

参照先

基本データ

災害  :火山
西暦  :1783年
媒体  :地形、資料館
設置年 :災害発生時、1984年
場所  :鬼押出し、嬬恋郷土資料館
活用  :
活動期間:
主体  :
主な対象:
出典  :『災害史に学ぶ-火山編』2011、北原委員報告 2015.10.15

※本コンテンツは、内閣府の依頼により国立大学法人東北大学(災害科学国際研究所)で作成された『「災害遺構」の収集及び活用に関する検討委員会』報告書を元に作成されました。

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